サッカーコラム J3 Plus+ 

J1・J2・J3・日本代表などを幅広くカバーするサッカーコラムです。基本的には毎日更新しています。よろしくお願いいたします。
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最近のエントリー (20記事)

 2020/09/20 【6試合勝ちなし】 フィンク監督(ヴィッセル神戸)の解任はあり得るのか?
 2020/09/20 【サッカー】 『「アシスト未遂」という言葉を使う男の人ってバカっぽくない!?』という話
 2020/09/21 【Jリーグ】 オフの争奪戦は必至か!?MF小泉佳穂(FC琉球)に注目してほしい。
 2020/09/21 【セレッソ大阪】 破竹の6連勝。快進撃の立役者の1人は瑛ちゃんことDF片山瑛一だ。
 2020/09/21 【Jリーグ】 「今オフの移籍市場の目玉候補」を10人だけ挙げてみた。 (2020年-2021年オフ)
 2020/09/22 【Jリーグ】 「今オフの移籍市場の目玉候補」をあと10人だけ挙げてみた。 (2020年-2021年オフ)
 2020/09/22 【Jリーグ】 「今オフの移籍市場の目玉候補」をもうあと10人だけ挙げてみた。 (2020年-2021年オフ)
 2020/09/22 【U-16日本代表】 「和製・チャナティップ」 157センチのMF高橋隆大(G大阪Jrユース→静岡学園高)が面白い。
 2020/09/23 【Jリーグ】 ヴィッセル神戸の監督は誰が任されても難しい・・・。
 2020/09/23 【ブラウブリッツ秋田】 アシスト連発。ボランチのMF江口直生の右足は驚異的。
 2020/09/23 【J1】 2020年の前半戦(1節~17節)のベストイレブンを考えてみた。 (3rdチーム編)
 2020/09/24 【J1】 2020年の前半戦(1節~17節)のベストイレブンを考えてみた。 (2ndチーム編)
 2020/09/24 【FC岐阜】 妥当と言えるゼムノビッチ監督の退任 (事実上の解任)
 2020/09/24 【J1】 2020年の前半戦(1節~17節)のベストイレブンを考えてみた。 (1stチーム編)
 2020/09/25 【J2】 2020年の前半戦の総括 (前編)~快進撃を続ける北九州。「3強の争い」から「6強の争い」になる可能性も・・・。~
 2020/09/25 【J3】 2020年の前半戦(1節~17節)のベストイレブンを考えてみた。 (2ndチーム編)
 2020/09/25 【松本山雅】 「想定内の低迷」と「想定内の監督交代」。大事なのはこれから・・・。
 2020/09/26 【J2】 2020年の前半戦の総括 (後編) ~磐田や新潟の巻き返しはあるか!?ダークホースは・・・。~
 2020/09/26 【U-16日本代表】 10番のFW内藤大和(ヴァンフォーレ甲府U-18)にかかる大きな期待
 2020/09/26 【J3】 2020年の前半戦(1節~17節)のベストイレブンを考えてみた。 (1stチーム編)


最近のYouTubeへの投稿 (15動画)

 2020/08/03 【Jリーグ】 今夏の移籍市場で動向が気になるキーパー (1位-10位)  → 再生数:12,535回
 2020/08/04 【サッカーファンが選ぶ】 「J2で面白いサッカーをしている。」と思うクラブ (1位-10位)  → 再生数:21,073回
 2020/08/05 【サッカーファンが選んだ】 現代のJリーグを代表するドリブラー (1位-10位)  → 再生数:2,986回
 2020/08/07 【J1】 ポジション別の活躍度ランキングを考えてみた。 (1位-10位) (フォワード編)  → 再生数:1,729回
 2020/08/09 【生観戦】 京都サンガ vs 愛媛FC (サンガスタジアム)を観に行ってきた。 (2020年7月19日)  → 再生数:870回
 2020/08/12 【J2】 2020年にブレイクしつつある若手プレーヤー (1位-30位)  → 再生数:3,835回
 2020/08/13 【J3】 2020年にブレイクしつつある若手プレーヤー (1位-20位)  → 再生数:1,376回
 2020/08/14 【J1】 2020年にブレイクしつつある若手プレーヤー (1位-30位)  → 再生数:2,026回
 2020/08/16 【サッカーファンが選ぶ】 「J1で面白いサッカーをしている。」と思うクラブ (1位-10位) → 再生数:1,770回
 2020/08/21 【Jリーグ】 夏の移籍市場 注目選手・56名 (フォワード編) (2020年) → 再生数:2,012回
 2020/08/22 【Jリーグ】 夏の移籍市場 注目選手・56名 (アタッカー編) (2020年) → 再生数:1,748回
 2020/08/23 【J2限定】 好きなチャントのランキング (1位-30位) (2020年版) → 再生数:1,333回
 2020/08/23 【Jリーグ】 夏の移籍市場 注目選手・56名 (ボランチ編) (2020年) → 再生数:939回
 2020/08/24 【Jリーグ】 夏の移籍市場 注目選手・56名 (右SB/WB編) (2020年) → 再生数:850回
 2020/08/25 【Jリーグ】 2020年のJ2の前半戦のベストイレブンを考えてみた。 → 再生数:136回
 2020/08/25 【お知らせ】 ユーチューブ(サッカーコラム J3 Plus チャンネル)を始めました。


お勧めしたいエントリー (15記事)

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拍手の多かったエントリー (ベスト40)



第01位  2009/02/19   サッカーを観る上で気をつけたい8箇条 → 235拍手

 → 1つのスタンスとして、クラブや代表に対して常に辛口で、現状に満足しないということをポリシーとする人がいるが、ただ、残念ながら、「辛口」の解説や評論は、「甘口」のそれと同じくらい意味がないと思う。本当に求められるのは、「辛口」でも「甘口」でもなく、しっかりと現状を認識できる能力であり、現時点でその選手やクラブがどのレベルに到達出来ているのか、しっかりと把握することが必要である。


第02位  2007/12/16   オシムジャパンを殺したのはセルジオ越後か?  → 196拍手

 → サッカーの本場である欧州のメディアも辛口であるといわれるが、彼らは、信念をもってチームあるいは監督、選手を批判している。記者会見の場で激しく両者が対立するシーンがよく見られるが、それはチームの発展を願ってのことである。だから、両者の関係は成り立っているのである。セルジオ氏は面と向かってオシム監督に持論を主張できただろうか?


第03位  2008/08/14   凹んだときにはオシム語録 → 144拍手

「私の人生にサッカーは欠かせない。だから昨日も試合(チャンピオンズリーグ準決勝)を見ていたし、サッカーを選んだ。人生において結婚もしたし、子供もできた。数学の教師になる道もあったが、サッカーがあって、今がある。友人にはサッカーはサッカー、プライベートはプライベートと分けている人もいるけど、私にとってはプライベートもサッカー。お金ができて家内と旅行に行っても、結局サッカーを見に行ってしまう。でもそれが私の選んだ人生だし、いい人生だと思っている。」


第04位  2008/06/01   松本育夫(サガン鳥栖GM)のサッカー人生 → 123拍手

 → 例えば、アルビレックス新潟やヴァンフォーレ甲府やサガン鳥栖のようなクラブが、直接的に世界リーグランキングの上下に関与するわけではないが、こういったクラブの存在が、リーグ(Jリーグ)全体に深みをもたらしているのは間違いない。数年前と比べると、Jリーグ全体のレベルは横ばいかもしれない。トップクラブの競争力も、それほど大きな向上は見せていない。日本代表の戦績は、むしろ下降気味である。ただ、それでも、サガン鳥栖のようなクラブを見ていると、本当に日本サッカー界は豊かになったなと感じる。


第05位  2008/01/14   金子達仁さんのレッズサポ批判 → 109拍手

 → この発言を本当にしているとしたら、スポーツジャーナリストとしては失格である。サポーターを全否定するかのような発言である。サポーターが、どういう思いでスタジアムに足を運んでいるのか、考えたことがあるのだろうか?金子氏は「仕事だから仕方なく・・・。」という感じでスタジアムに駆けつけたのかもしれないが、ほとんど全てのサポーターは、それ以外の何かを、ある程度は犠牲にしてまで、スタジアムに通って、チームをサポートしているのである。


第06位  2008/05/02   みんなKAZUが好きだった。 → 108拍手

 → 背番号11がもっとも似合う選手。日の丸のユニフォームがもっとも似合う選手。国立競技場の緑のピッチがもっとも似合う選手。アウェーのスタジアムにおいても大歓声で迎えられるプレーヤーは、彼以外には存在しない。日本代表は慢性的な決定力不足であり、それは永遠の課題であるかのようにいわれているが、少なくともKAZUが君臨していた時代はそうではなかった。


第07位  2010/06/03   日本サッカーの偏差値を下げてしまっている人 → 100拍手 New!!!

 → さて、先日のイングランド戦に限らず、日本代表が格上のチームを相手に勝利したり、善戦したりすると、決まって、「相手は本気ではなかった。」という定番のフレーズで水を差そうとする人が現れてくる。本当にそうなのだろうか?


第08位  2008/05/04   カリスマ:山本浩アナの名フレーズを堪能する。 → 93拍手

 → 「振り返らずに歩く道です。スタンドの波打つ音が聞こえてきます...芝の匂いがしてきます...そこに広がるのは、私たちの20世紀を締めくくる戦場です。リヨン、ジェルラン競技場。日本はここで終るのではありません。自分たちの明日に、私たちの2002年につなぐ90分間にしなければなりません。ワールドカップ第3戦、日本対ジャマイカ。勝つために戦います」(1998年6月26日、W杯フランス大会日本代表の一次リーグ第三戦・対ジャマイカ戦)


第09位  2008/11/16   名波浩の引退に寄せて・・・  → 85拍手

 → フランス大会を目指すチームでコンビを組んだMF中田英寿は、フィジカル面でも精神面でも日本人離れしたミッドフィールダーだった。そして、その反対に、MF名波浩は、抜群に頭が良くて、繊細で、実に日本人らしい日本人的なミッドフィールダーだった。その2人にMF山口素弘を加えた中盤のトライアングルは日本サッカー史に残る芸術品だった。そのことに異論はないだろう。


第10位  2008/05/30   中田英寿のいない日本代表チーム  → 83拍手

 → それでも、世界を目指して戦いを続けた当時の日本代表サポーターが、夢を託したのはMF中田英寿だった。最後の最後で頼りにしたのもMF中田英寿だった。そして、彼は、その願いを1つづつかなえてみせた。ジョホールバルでの戦い、セリエAの舞台、シドニー五輪、コンフェデ、そして2002年・・・。彼は日本サッカーの希望で、躍進する日本サッカーの象徴だった。


第11位  2008/08/13   ラモス瑠偉と日の丸への思い → 79拍手

 → 「ワールドカップを見てみろよ。みんなあんなに必死になって戦うのは、国の代表だからだろ。国を愛し、家族を愛し、仲間を愛しているからだろ。日本はそこんとこから外国に負けてる。自分のためだって?そんなの当たり前じゃない。じゃあなぜ、もっと大きいものを背負わないの?」


第12位  2008/12/06   【千葉×FC東京】 奇跡のエンディング → 73拍手

 → 最初の11試合でわずかに「2」しか勝ち点が取れず、「降格は間違いなし」と思われていた千葉だったが、ミラー監督就任とともに息を吹き返した。この残留は、Jリーグ史上に残るカムバック劇として、人々の記憶に残るだろう。


第13位  2009/06/14   岡田ジャパンを見る目が無駄に厳しすぎるのではないかと思う。  → 64拍手

 → そのサッカーに好き嫌いがあるのは理解できるが、その嗜好はそれぞれとして、ここまで岡田監督が見せている仕事には十分に合格点が与えられるものであると思う。ある程度はオシム監督の遺産を引き継いだが、準備期間は通常の半分程度であり、苦しむことなく予選を最速で突破したというのは、立派な実績である。岡田監督就任当初、「岡田武史ではワールドカップ出場も難しい。」と語っていた人も少なくなかったが、その予想は裏切られた。


第13位  2008/10/30   もし、小倉隆史の大怪我がなかったならば・・・。 → 64拍手

 → もし、ドーハの悲劇がなくて、カズとラモスがアメリカW杯行きのキップを勝ち取っていたならば、サッカーブームは、もっと凄いことになっていたのかもしれない。もし、1997年のワールドカップアジア最終予選で中田英寿がいなかったならば、日本代表はフランス行きのキップを逃していたかもしれない。もし、1998年にトルシエでは無く、他の別の監督が日本にやってきたならば、黄金世代の台頭は無かったかもしれない。「もし、あのとき、小倉隆史が怪我をしなかったならば・・・。」というのも、その「if」の1つである。


第15位  2010/05/12   本気(マジ)で落選ジャパン23名を考える。  → 62拍手 New!!!

 → 南アフリカ行きのメンバーから外れた選手を対象に「落選ジャパン」を真面目に考えてみました。ゴールキーパーのレギュラー候補は、サンフレッチェ広島のGK西川周作とFC東京のGK権田修一の2人。フィード力を考えるとGK西川となるが、GK権田の将来性も捨てがたい。迷った末に「無謀に飛び出さないこと」という注意書きを渡してGK西川を選択。


第16位  2009/06/06   あなたは本当に日本サッカーのことを知っていますか?  → 61拍手

 → しばしば、Jリーグに加入してきた外国籍選手から発せられるフレーズとして、「日本サッカーは『スピード』があるので、それに順応しなければならない。」というものがある。このスピード感は、Jリーグや日本代表の試合を主体に見ている人間からすると感じる事は難しいが、事実であり、また助っ人たちの率直な感情なのだろう。難しいことであるが、全ては、まず、日本サッカーをよく知ることから。


第17位  2007/09/08   本当に「決定力不足」なのか?  → 54拍手

 → そして、この統計から、決定機の何パーセントがゴールに結びついているかを考えると、どれだけ多く見積もっても、35%程度であることが分かる。面白いことに、決定機の回数では雲泥の差がある、1位のガンバ大阪と18位の横浜FCだが、決定機を得点に結び付けた割合に関しては、ほとんど同じであることに気づく。したがって、横浜FCの低迷の理由を、「決定力不足」とすることは、ありえないと断言できる。


第17位  2008/01/31   柏バカ一代 岡山一成の思い  → 54拍手


 → 自他共に認める柏の顔であったDF岡山ですら、(あるいは、だからこそ、)そういう心情になるのである。上を目指すチームにとって、非情にならなければならない瞬間はいつか必ず、訪れる。「J2に上がるとき」、「J1に昇格する時、「J1制覇を目指す時」、「アジア制覇を目指す時」、そして、「世界一を目指す時」。結果的には「斬られた側の選手」がこういう発言をするのは、なかなか考えさせられる。そして、胸が熱くなる。


第19位  2010/05/16   【C大阪×神戸】 シンジ 旅立ちの日 (生観戦記 #4) → 47拍手 New!!!

 → 初めてC大阪でプレーするMF香川を見た時の衝撃は今でも忘れられない。それ以前に、U-19代表として吉田ジャパンでのプレーする姿を見ていたが、18歳という年齢には不釣り合いの落ち着きと自身、並外れたテクニックと運動量・・・。新しいタイプの選手が現れたとワクワクしたのを覚えている。主力だったモリシの怪我、J2で試合数をこなしたこと等々、いくつかの要素も絡んで、いつの間にか日本を代表する選手になっていった。


第20位  2009/12/20   サッカー・メディアはこの4年間で退化していないだろうか? → 40拍手

 → 本大会前の今の時期になるともはや恒例になっているが、わざわざ、ワールドカップのグループリーグで対戦する国に出向いて、街を歩く人に日本代表についての印象を聞いて、グループリーグのスコア勝敗予想を聞いて回っている。しかし、いったい、何の意味があるのだろうか?残念ながら、それは、ほとんど意味のないものである。それでは、あなたの身の回りにいる人で、ここ1年間ほど間に、デンマーク代表の試合を観た経験のある人がいったいどれだけいるだろうか?同様に、一般のデンマーク人が岡田ジャパンの試合を観ている確率はほぼゼロである。


第21位  2009/10/12   天皇杯での波乱について思うこと  → 37拍手

 → 当然、いろいろな意見はある。Jリーグのクラブが下のカテゴリーのクラブを相手にみっともない試合を見せることはJリーグ全体の価値を貶めることにも繋がるものであり、リーグ戦と比べてその数は、はるかに少ないものの、それでもスタジアムに足を運んだサポーターに恥ずかしい試合を見せてしまったという罪も残る。それによって、潜在的なサポーターを失うことにも繋がるかもしれない。天皇杯でホームでアマチュア相手に敗れて昇格したとして、いったいどんな価値があるのか?という疑問もある。ただ、それでも、クラブにかかわる全ての人が望んでいるのは、何よりもリーグ戦の勝ち点「3」なのである。何よりも「昇格」なのである。長くて険しかった44節までの道のりを見ていると、C大阪のイレブンにも、仙台のイレブンにも、甲府のイレブンにも、湘南のイレブンにも、「もっと頑張れよ!」とは、とても言えないのである。


第21位  2009/06/28   サッカーサイトの「現状」について考える。 → 37拍手

 → ②については、残念ながら2006年のドイツW杯で日本代表が思うような成績を残せなかったが、その影響で、メジャーサイトの中でも、自己矛盾を起こしてしまったサイトが少なくなかったように思う。具体的なサイト名は控えるが、「ジーコジャパン支持派」だったサイトが、その後、極端な「オシム否定派」になってしまったり、「ジーコジャパン否定派」で「オシム支持派」だったサイトが、現在、過度な「岡田否定派」になってしまったり・・・。過去の自らの言動を正当化するために、「逆」あるいは「逆の逆」で、現状を否定したり、肯定したり・・・。


第23位  2010/05/26   【日本×韓国】 グッドバイ 中村俊輔 → 34拍手

 → この試合のMF中村俊のプレーは散々だった。運動量は少なく、ひらめきもなく、チームを引っ張る意欲もなく、これだけ輝きを失ってしまったMF中村俊を代表のピッチで見るのは切ないものがある。韓国とは違って日本は23人枠が決定しているが、もし、今から、30人から23人に絞るのであれば、MF中村俊は落選しても全く不思議ではない。1998年のカズを巡るトラウマがあるのか、岡田監督はMF中村俊を中心で起用し続けてきたが、もう限界が来ている。MF本田圭を中心にチームを作るのであれば、MF中村俊がベンチが妥当であるし、これだけ戦うことの出来ない選手がピッチ上にいると、チームは機能しない。DF長友の半分でもいいので、戦う姿勢を見せてほしかった。


第24位  2010/06/08   Over-34 日本代表チームを考える。 → 32拍手

 → Under-20とか、Under-23の逆で、Over-34の日本代表チームを考えてみました。Over-34なので、1977年1月1日以降に生まれた選手は対象外になります。つまり、シドニー世代以降は対象外です。出来るだけノスタルジーを排除して、今の力で試合をして勝てそうなメンバーを選びました。登録はもちろん23人。それでは、ポジション別に・・・。


第25位  2009/01/26   サポーターとスタジアム(6つのショートストーリー) → 31拍手

 → 2008年12月6日。大阪の長居スタジアムで行われた最終節は、セレッソ大阪一筋のMF森島寛晃の引退試合となった。試合終了後、約1時間をかけて「モリシの引退セレモニー」が行われたが、ホームのセレッソサポーターはもちろん、アウェーチームの愛媛FCのサポーターも、ほとんどがスタジアムに残ってセレモニーを見届けた。そして、愛媛サポーターからも去り行く戦士に暖かいエールが送られた。ここ数年のうちに、全国各地で、いくつもの新しいJリーグクラブが誕生している。まだまだ規模は小さく、発展途上であるが、スタジアムで遭遇する彼らのマナーの良さにはいつも新鮮な感覚を覚える。


第26位  2009/10/20   FWダヴィのせつないカタール生活  → 30拍手

 → ダヴィ本人が話している日本向けのインタビュー記事であり、事実と反していたり、誇張されている部分がある可能性もあるけれど、森本高史氏の記事であり、信頼性は低くはない。ウム・サラルはACLの準決勝に進出していて、韓国の浦項スティーラーズと対戦する。勝ち進むと、ACLの決勝戦で古巣の名古屋グランパスと対戦する可能性がある。キャリアのハイライトとなり得る試合を控えている選手とは、とても思えない。そもそも、この移籍劇は、「ダヴィ本人にとっても」、「カタールのウム・サラルにとっても」、「(多額の移籍金が入る)名古屋グランパスにとっても」、3者全てにメリットのあるおいしい話であったはずである。が、どうも事情は異なるようだ。


第26位  2008/06/05   フジテレビのナビスコカップ軽視の酷さ  → 30拍手

 → この通り、フジテレビ系列(CSの721と739が中心)でGLで生中継されるのは、48試合中8試合のみ。浦和レッズ戦を除くと、42試合で3試合のみ。2007年以降、スカパーでは、J1とJ2のリーグ戦が全試合生中継されていることと比較すると、大きな差がある。浦和戦を固定するのは企業戦略としては間違いではないのかもしれないが、第6節に、他のカードを差し置いてまで、すでにグループリーグ進出が決まっている名古屋とグループリーグ敗退が決まっている浦和レッズのカードを中継するというセンスは、如何ともしがたい。


第28位  2010/02/13   杉山サンが酷過ぎる → 29拍手

 → まさに、ここ最近の「杉山サン」の記事は、後者の低質な記事ばかりである。仕事としている以上、「注目を集められれば勝ち(=OK)」という考え方も理解出来ないわけではないが、「サッカーライター」としてのプライドは無いのだろうか、と問いたくなるのである。しばしば、セルジオ越後氏や金子達仁氏らが「杉山サン」と同列に語られることがあるが、セルジオ越後氏や金子達仁氏の発言や文章からは、「サッカーへの愛情」が感じられなくもないが、「杉山サン」の文章からは、それがまったく感じられない。プレーヤー(特に、日本人選手)に対するレスペクトの精神も感じられない。「上から目線」で語る傲慢さには、あきれるばかりである。


第28位  2010/06/06   【日本×コートジボワール】 等身大の我らが日本代表 → 29拍手

 → 日本サッカー協会にコネが無いのは事実であり、オシム監督が倒れた時に、ウソかホントか、「後任は岡田武史しかいない。」と断言した協会である。十分に機能していないのは間違いないところである。であるが、協会だけの問題とも言い切れない。世界というものは良く出来ていて、何事も「それ相応」に落ち着くものである。相変わらずの4年ごとに繰り返されるワールドカップを巡る協奏曲の中で、メディアは、サポーターは、十分に成熟したといえるだろうか?「日本代表を取り巻くメディアの成熟度」や「一般のサポーターの成熟度」と、「世界の中での岡田武史という監督の立場」は、残念ながらそれほどかけ離れたミスマッチなものとは思えない。


第30位  2007/07/21   【日本×豪州】 もう一度、代表に夢を見てもいいのだろうか?  → 28拍手

 → この大会の日本は、中村俊輔・遠藤保仁・中村憲剛という稀代のプレーメーカー3人を要し、ポゼッション率は、すべての試合で60%を超える。これは、驚異的な数字である。ほんの数ヶ月前は、誰しもが、現代サッカーにおいては、彼ら3人を共存させることなど不可能なことだと思っていたし、それが「カミカゼアタックの是非」という議論も生んだりもしたが、いまや、彼ら3人の同時起用は当たり前になっている。オシム監督は、マジシャンではないが、マジシャンのようなことを、誰にも気づかれないように、あっという間に成し遂げることが出来る。


第30位  2010/01/09   「わたし」が好きだったJリーガー  → 28拍手

 → Jリーグブームが終わりに近づいていた頃、1人の選手に夢中になった。

華麗なテクニック、意外性のあるパス、強烈な左足のシュート・・・。

日本にも、こういう選手がいるのかと、驚かされた。

彼と日本サッカーの未来は明るいものだと思った。



第30位  2008/04/20   【神戸×札幌】 コンサドーレ戦が面白い理由 → 28拍手

 → 札幌が見せるサッカー自体は特別、面白いというわけではない。ただ、相手チームはカウンターでやられるかもしれないという意識を持ちながらも、しかし積極的に様々な攻撃を駆使して攻め込んでいかなければならないという緊迫したギリギリの戦いを求められるので、札幌戦はチームの現状を図るにはうってつけである。どこまでリスクを背負って、どうやって札幌守備陣を崩していくのだろうかと、非常に興味がわく展開となり、最後まで見ごたえのある熱い試合になることが多い。


第33位  2007/07/14   オシムはジェフの選手を「ひいき」してはいないか?  → 27拍手

 → だが、プレーヤーを比較するときは、細心の注意を払わないと、案外と、説得力のないものになってしまうのである。たとえば、同じMFであっても、カカ(ACミラン)とランパード(チェルシー)を比較するのは無意味なことであるし、同じFWであっても、クリスチャーノ・ロナウド(マンチェスターユナイテッド)とドログバ(チェルシー)の比較を行うことも、同様である。サッカーはチームスポーツなので、単純な個人能力も大切ではあるが、メンバーの選考や起用方法といった段階では、グループ(集団)として見たときに、どれだけ、効果的な働きができるかが重要になるのである。


第34位  2009/02/07   日本のサッカーマスコミに望むこと → 26拍手

 → オシム前日本代表監督も、常々、「日本のサッカーはここ40年間で大きく進化したが、マスコミはほとんど進歩していない。」と苦言を呈していたが、なかなか、進歩の兆しも見えないのが現状だろうか。「お金」あるいは「視聴率」を生み出すものに対してはヘコヘコした態度をとるが、それ以外のものに対しては傲慢になるという態度を続ける限り、何も変わらない。もちろん、中には、真摯な取材をして、素晴らしい記事を書くプロの記者もいるが、相当数は、単なるサラリーマン記者であり、何も新しいものを生み出そうとはしない。


第35位  2006/09/29   サッカーマガジンは死んだ。  → 25拍手

 → 今週号の、サッカーマガジンの「日本代表史上最も偉大なイレブンは誰か」という企画の着眼点は、なかなか面白かった。かつての名選手については取り上げられることが多くなく、どうしてもJリーグが誕生してから日本サッカーが始まったかのような印象がもたれるが、Jリーグ誕生以前の偉大な先人たちが、日本サッカーの歴史を築いてきたことに疑いの余地はない。ただ、今週のサッカーマガジンで見るべきところは、この巻頭の特集だけだった。


第36位  2008/06/19   DF水本裕貴の退団とカンテーラについて → 25拍手

 → ガンバ大阪所属で五輪代表のDF水本裕貴の移籍話が浮上している。オフに約3億円ともいわれる高額な移籍金でジェフ千葉からガンバ大阪に移籍したDF水本だが、リーグ戦は7試合で計215分間の出場にとどまっている。開幕から凡ミスが相い次ぎ、さらには188cmのDF中澤聡太が台頭したこともあってベンチに降格したまま。出場機会を求めて移籍を希望したと伝えられている。出番を失った選手が出場機会を求めてチームに対して移籍を求めることは1つの権利ではある。が、ほんの数ヶ月前に高い移籍金を使って獲得した選手があっさりと他チームへの移籍を希望することに対して、G大阪のサポーターはどう思うだろうか?


第37位  1332  2009/02/11   【日本×オーストラリア】 俊輔と決別する時 → 24拍手

 → もちろん、キープ力やフリーキックの威力は現代表でも№1であり、貴重な戦力の1人であるのは間違いないが、岡田監督が使い方を誤ると、今後、残りの予選や本大会で致命傷となるかもしれない。残念ながら、今のマスコミや代表サポーターを含めた日本サッカー界の成熟度を考えると、もし、俊輔を外して思うような結果が出なかったとき、とてつもない世間の反発が起こる危険性はあるが、アンタッチャブルな存在にしないことは大事である。この日のように出来が悪かったら途中交代させるのも1つの策であるし、怪我等のコンディション不良のときや相手チームとの兼ね合いを考えて、別の選手の方が持ち味を発揮できる場合、スタメンから外してやることも必要である。ワールドカップの本大会まで、あと1年半の時間がある。日本代表は、1997年のカズ、2005年の中田英のときと似た問題を抱えていくことになる。


第38位  2009/11/13   三浦知良と中山雅史 2人の生き様  → 22拍手

 → 劣勢の日本だったが、後半24分にヴェルディ川崎のMFラモス瑠偉のスルーパスからジュビロ磐田のFW中山雅史が決めて2対1と勝ち越しに成功する。これで、初のワールドカップが近づいたはずであったが、後半のロスタイムにショートコーナーからイラクのオムラム・サルランがヘディングシュートを決めて、2対2の同点に追いつかれる。そして、無情のホイッスル。日本は引き分けて、最終成績で3位。夢の本大会出場は、4年後まで持ち越しとなった。このとき、現地で取材に当たった読売新聞の特派員は、「十年後、二十年後、『あのときの敗退を契機に日本のサッカーは良くなった』と話し合える日が来ることを信じている。」と書いている。


第39位  2007/10/07   【新潟×大宮】 ビッグスワン初体験記 (生観戦記 #18)  → 21拍手

 → 近い将来、アルビレックスが上位に進出して優勝を目指す段階になった時、もしかしたら、コアサポーターとの間に軋轢が起こるかもしれない。しかしながら、ここで論じても意味は無いだろう。今後も、アルビレックス新潟が全国区の人気チームになることはないだろう。新潟という地方都市のチームでは、どこかで限界が生じるだろう。しかしながら、それは全く問題視する必要は無くて、着実に道を進めていくべきである。確かに、J1の18チームの中ではかなり異質な部類のチームではあるが、J1のスタンダードというものにとらわれすぎてしまうと、アルビレックスのよさを失う結果となるだろう。アルビレックスにはアルビレックスにしかない良さが、すでに十分備わっている。


第39位  2009/12/21   クラブとしてのビジョンを失いつつあるガンバ大阪  → 21拍手

 → ただ、「常に、タイトル争いに絡まなければならない」という強迫観念は、長い目で見てチームの将来にプラスにならない。全てのチームがタイトル獲得を目指して懸命に戦うことが基本ではあるが、ここ最近のガンバ大阪を見ていると「近道」を選択し過ぎて、「遠回り」することがほとんどなくなってしまった。優秀な若手選手がたくさんいるにも関わらず、宝の持ち腐れになっている。今のガンバ大阪には、何よりもバランス感覚が求められる。バレーやレアンドロ、水本で得た資金が潤沢にあるはずだが、「本当にその選手は必要なのか?」と十分に検討しないままで、条件反射的に選手の獲得に動いているかのような印象を受ける。


第39位  2008/02/09   ゴール前に中澤佑二がいる幸せ  → 21拍手

 → 目標だった2002年のワールドカップ出場はならなかったが、その後も順調なシーズンを送っていく。03年・04年には移籍先の横浜Fマリノスのリーグ連覇の主役となった。中国でのアジアカップ2004での活躍は、記述するまでもないだろう。中澤がいなかったら、ジーコ監督はドイツの地で指揮を揮っていなかったかもしれない。「こんなディフェンダーが日本代表にもいればなあ・・・。」という思いを実現させてくれたのが、中澤だった。


第39位  2008/04/03   もうフッキのプレーは見たくない。 → 21拍手

 → 第2節のヴィッセル神戸戦で後半12分に途中交代させられたことを不服に感じて、翌日からチームの練習に参加することを拒否し、退団を申し入れていた前川崎F所属のFWフッキの東京Vへの入団が正式に決定した。東京Vとしては、J1に復帰したものの開幕から得点力不足に陥っていただけに、まさに救世主という感じであるが、それでも多くのサッカーファンが首をかしげざる得ない出来事である。今回のフッキの言動は、あまりにも身勝手すぎて、プロフェッショナルの選手としてはあるまじき行為である。


第39位  2009/02/02   【鹿島レジェンド×磐田レジェンド】 秋田豊選手 引退試合 (生観戦記 #1)  → 21拍手

 → J1通算で391試合に出場して23ゴール。J2でも14試合に出場。さらに、日本代表として国際Aマッチ44試合出場で4ゴール。1998年のフランスW杯と2002年の日韓W杯のメンバーの1人で、鹿島アントラーズの9つのタイトル獲得に大貢献した炎のストッパー秋田豊。2007年シーズン終了と同時にプレーヤーとしてのキャリアを終えて、2008年からは京都サンガで指導者としての道を歩んできたが、このたび、偉大なセンターバックの功績をたたえて、引退試合が実現した。対戦するのは、秋田豊率いる鹿島レジェンドスターズと中山雅史率いる磐田レジェンドスターズ。90年代後半から00年代始めのJリーグを引っ張った2強が激突した。


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09月27日
全エントリーの一覧 (2011年-2020年)

09月27日
【お知らせ】 ユーチューブ(サッカーコラム J3 Plus チャンネル)を始めました。

09月27日
【JリーグのNo.1は?】「チャント総選挙」を開催します。~清き一票 お願いします~


09月27日
【J2】 2020年の前半戦(1節~21節)のベストイレブンを考えてみた。 (1stチーム編)

09月27日
【J2】 2020年の前半戦(1節~21節)のベストイレブンを考えてみた。 (2ndチーム編)

09月27日
【J2】 2020年の前半戦(1節~21節)のベストイレブンを考えてみた。 (3rdチーム編)

09月26日
【J3】 2020年の前半戦(1節~17節)のベストイレブンを考えてみた。 (1stチーム編)

09月26日
【U-16日本代表】 10番のFW内藤大和(ヴァンフォーレ甲府U-18)にかかる大きな期待

09月26日
【J2】 2020年の前半戦の総括 (後編) ~磐田や新潟の巻き返しはあるか!?ダークホースは・・・。~

09月25日
【松本山雅】 「想定内の低迷」と「想定内の監督交代」。大事なのはこれから・・・。

09月25日
【J3】 2020年の前半戦(1節~17節)のベストイレブンを考えてみた。 (2ndチーム編)

09月25日
【J2】 2020年の前半戦の総括 (前編)~快進撃を続ける北九州。「3強の争い」から「6強の争い」になる可能性も・・・。~

09月24日
【J1】 2020年の前半戦(1節~17節)のベストイレブンを考えてみた。 (1stチーム編)

09月24日
【FC岐阜】 妥当と言えるゼムノビッチ監督の退任 (事実上の解任)

09月24日
【J1】 2020年の前半戦(1節~17節)のベストイレブンを考えてみた。 (2ndチーム編)

09月24日
【J1】 2020年の前半戦(1節~17節)のベストイレブンを考えてみた。 (3rdチーム編)

09月23日
【ブラウブリッツ秋田】 アシスト連発。ボランチのMF江口直生の右足は驚異的。

09月23日
【Jリーグ】 ヴィッセル神戸の監督は誰が任されても難しい・・・。

09月23日
【U-16日本代表】 「和製・チャナティップ」 157センチのMF高橋隆大(G大阪Jrユース→静岡学園高)が面白い。

09月22日
【Jリーグ】 「今オフの移籍市場の目玉候補」をもうあと10人だけ挙げてみた。 (2020年-2021年オフ)

09月22日
【Jリーグ】 「今オフの移籍市場の目玉候補」をあと10人だけ挙げてみた。 (2020年-2021年オフ)

09月21日
【Jリーグ】 「今オフの移籍市場の目玉候補」を10人だけ挙げてみた。 (2020年-2021年オフ)

09月21日
【セレッソ大阪】 破竹の6連勝。快進撃の立役者の1人は瑛ちゃんことDF片山瑛一だ。

09月21日
【Jリーグ】 オフの争奪戦は必至か!?MF小泉佳穂(FC琉球)に注目してほしい。

09月20日
【サッカー】 『「アシスト未遂」という言葉を使う男の人ってバカっぽくない!?』という話

09月20日
【6試合勝ちなし】 フィンク監督(ヴィッセル神戸)の解任はあり得るのか?

09月20日
【2021年】 東京五輪のメンバー入りが期待される選手 (1位-10位) ~4位:西川潤、3位:松尾佑介、2位:斉藤光毅、1位は・・・。~

  09月19日
【Jリーグ】 独断と偏見で選んだ「空中戦に滅法強いCB (10人)」 (2020年版)

09月19日
【Jリーグ】 MF坂元達裕(セレッソ大阪)の切り返しがエグイ。

09月19日
【移籍市場】 2020年-2021年オフの補強ポイントについて考える。 (コンサドーレ札幌編)

09月18日
【Jリーグ】 独断と偏見で選んだ「現代屈指のポストプレーヤー(10人)」 (2020年版)

09月18日
【Jリーグ】 独断と偏見で選んだ「現代を代表するプレイスキッカー(10人)」 (2020年版)

09月18日
【Jリーグ】 独断と偏見で選んだ「ゴールへの嗅覚を持った選手 (10人)」 (2020年版)

09月17日
【大宮アルディージャ】 高木琢也監督の解任はあり得るのか?

09月17日
【Jリーグ】 独断と偏見で選んだ「守備力の高いサイドバック(10人)」 (2020年版)

09月17日
【Jリーグ】 独断と偏見で選んだ「現代を代表するスピードスター(10人)」 (2020年版)

09月16日
【Jリーグ】 独断と偏見で選んだ「現代屈指のドリブラー(10人)」 (2020年版)

09月16日
【Jリーグ】 独断と偏見で選んだ「Jリーグを代表するファンタジスタ(10人)」 (2020年版)

09月16日
【Jリーグ】 独断と偏見で選んだ「現代のJリーグの優秀な監督(10人)」 (2020年版)

09月15日
【Jリーグ】 独断と偏見で選んだ「現代屈指のミドルシューター(10人)」 (2020年版)

09月15日
【Jリーグ】 独断と偏見で選んだ「Jリーグを代表するボールハンター(10人)」 (2020年版)

09月15日
【Jリーグ】 独断と偏見で選んだ「フィード力が高いと思う現代のCB(10人)」 (2020年版)

09月14日
【Jリーグ】 独断と偏見で選んだ「フィード力が高いと思う現代のSB(10人)」 (2020年版)

09月14日
【アルビレックス新潟】 163センチのMF三戸舜介(JFAアカデミー福島)のJリーグ内定について思うこと

09月14日
【Jリーグ】 独断と偏見で選んだ「フィード力が高いと思うキーパー(10人)」 (2020年版) 09月13日
【コロナ禍】 若手の台頭が目立つJリーグ。若手の有望株が多いクラブはどこだ? (下)

09月13日
【清水エスパルス】 泥沼の6連敗・・・。クラモフスキー監督の解任はあるのか?

09月13日
【コロナ禍】 若手の台頭が目立つJリーグ。若手の有望株が多いクラブはどこだ? (中)

09月13日
【コロナ禍】 若手の台頭が目立つJリーグ。若手の有望株が多いクラブはどこだ? (上)

09月12日
【Jリーグ】 「2020年の解任第1号になる監督」は誰だろうか? ~最有力候補に挙げられるのは・・・・。~

09月11日
【バロンドール発言】 FW中島大嘉(国見高→コンサドーレ札幌)のコメントは120点満点だ。

09月11日
【ジェフ千葉】 「尹晶煥監督でも全くダメ」となると事態は深刻だ。

09月11日
【水戸ホーリーホック】 迫力がありすぎる新しい最終ライン ~要は成長株のDFンドカ・ボニフェイス~

09月10日
【アルビレックス新潟】 20歳のMF本間至恩の五輪代表入りはあるか?

09月09日
【J3】 「J2のクラブへの個人昇格がありそうなJリーガー」を20名だけ挙げてみた。 (後編)

09月09日
【サガン鳥栖】 今シーズンのDFエドゥアルドのプレーは素晴らしい。正当に評価されるべきだ。

09月09日
【J3】 「J2のクラブへの個人昇格がありそうなJリーガー」を20名だけ挙げてみた。 (前編)

09月08日
【J2】 「J1のクラブへの個人昇格がありそうなJリーガー」を20名だけ挙げてみた。 (後編)

09月08日
【J2】 「J1のクラブへの個人昇格がありそうなJリーガー」を20名だけ挙げてみた。 (前編)

09月08日
【まさかの結婚】 GK本並健治&FW丸山桂里奈が結婚。個性的な選手が多かった草創期のガンバ大阪。

09月07日
【セレッソ大阪】 「笑わない男・ロティーナ監督」を笑顔にしたFW藤尾翔太は超・有望なポストプレーヤーだ。

09月07日
【町田ゼルビア】 破竹の4連勝。覚醒しつつあるストライカーのFW安藤瑞季。

09月07日
【パリ世代】 「2001年以降に生まれた選手」で注目すべきは誰か? (フォワード編) ~かつてないほどの充実度。注目はFW櫻川ソロモンとFW唐山翔自~

09月06日
【新型コロナ】 クラスターが発生したサガン鳥栖。初戦は3対0の完勝スタート。

09月05日
【総理誕生も・・・。】 2020年の主役は(ブラウブリッツ)秋田か!?

09月05日
【日本代表】 「森保JAPANに招集されたら面白いのでは?」と思う選手を10名だけ選んでみた。

09月05日
【パリ世代】 「2001年以降に生まれた選手」で注目すべきは誰か? (アタッカー編) ~久保建英、斉藤光毅、西川潤など~

09月04日
【Jリーグ】 今年のJ3の昇格争いはハイレベルで、かつ、面白い。~秋田・熊本・鳥取の3強が中心~

09月04日
【京都サンガ】 18才のMF谷内田哲平(帝京長岡高出身)のプレーは面白い。

09月04日
【J1】 2020年の前半戦のベストイレブンを考えてみた。~川崎F・C大阪・名古屋から最多の2名ずつ~

09月03日
【アルビレックス新潟】 FW鄭大世がデビュー戦でゴールゲット。上位争いが続く勝負の9月はドロー発進。

09月03日
【東京五輪】 「五輪代表に招集されたら面白いのでは?」と思う選手を20名だけ選んでみた。 (下)

09月02日
【東京五輪】 「五輪代表に招集されたら面白いのでは?」と思う選手を20名だけ選んでみた。 (上)

09月02日
【Jリーグ】 横浜FCのサポーターはマナーが悪すぎる。

09月02日
【セレッソ大阪】 絶好調のMF清武弘嗣。3年半ぶりの代表復帰はあるか?

09月01日
【J2】 サプライズを起こす栃木SC。15試合で10得点/10失点は驚異的。

09月01日
【ジュビロ磐田】 フベロ監督の解任は「時期尚早」と言えるが・・・。

09月01日
【川崎フロンターレ】 FW齋藤学のキレ味鋭いドリブルが蘇りつつある。

08月31日
【ザスパクサツ群馬】 J2通算50ゴール目。FW大前元紀の調子が上がってきたようだ。

08月30日
【J2】 布啓一郎監督(松本山雅)の解任はあり得るのか?

08月30日
【Jリーグ】 酷評されているDF岡崎慎(清水エスパルス)を擁護してみると・・・。

08月30日
【総理辞任】内閣総理大臣と日本代表の監督はどちらも大変だ・・・。

08月29日
【Jリーグ】 2020年の夏の移籍市場の総括 (下)~若手を補強した富山、元・日本代表のMF藤本淳吾はSC相模原に加入~

08月29日
【Jリーグ】 2020年の夏の移籍市場の総括 (中)~最大の衝撃はFWイバ、磐田と福岡も即戦力補強に成功~

08月29日
【Jリーグ】 2020年の夏の移籍市場の総括 (上)~勝ち組は横浜Fマリノス&アルビレックス新潟~

08月28日
【J2】 全日程の1/3が終了。J1昇格を果たすのは長崎か?北九州か?徳島か?磐田か?新潟か?それ以外か?

08月28日
【新型コロナ】 「GO TO Jリーグ」や「GO TO アウェイ」を実施しよう。

08月28日
【1917年~2020年】 独断と偏見で選んだ日本サッカー界の天才プレーヤー (10選)

08月28日
【コンサドーレ札幌】 ペトロヴィッチ監督の解任論を唱えるのは時期尚早だが・・・。

08月27日
【Jリーグ】 FWジュニオール・サントス(柏レイソル)を獲得した横浜マリノスのフロントの凄さ。

08月27日
【Jリーグ】 最近のMF山口蛍(ヴィッセル神戸)のプレーは凄い。

08月26日
【Jリーグ】 今夏で最大の衝撃!!!FWイバ(横浜FC→大宮アルディージャ)へ移籍!!!

08月26日
【J1】 前半戦の総括~異次元の川崎F、堅守のC大阪、サプライズの名古屋~

08月25日
【J2】 前半戦(1節-14節)の総括~大きく出遅れた松本山雅、低迷する群馬と山口~

08月25日
【J2】 前半戦(1節-14節)の総括~急降下の大宮、手堅い千葉、サプライズの栃木SC、得点力不足の福岡&町田~

08月25日
【Jリーグ】 FW鄭大世も獲得か!?アルビレックス新潟の補強がさすがに凄すぎる。

08月21日
【J2】 前半戦(1節-14節)の総括~昇格争いの中心は長崎・北九州・徳島の3強~

08月21日
【1勝9敗1分けで最下位】 浮嶋敏監督(湘南ベルマーレ)の解任はあり得るのか?

08月21日
【J2】 全22クラブの補強ポイントを考える。 (大宮アルディージャ編/ジェフ千葉編) (2020年の夏の移籍市場)

08月21日
【破竹の7連勝】 ギラヴァンツ北九州のサッカーが面白い。

08月20日
【Jリーグ】 今夏の移籍市場で動向が気になるキーパー (1位-10位)

08月20日
【Jリーグ】 今夏の移籍市場で動向が気になる左SB/WB (1位-10位)

08月19日
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08月18日
【Jリーグ】 2020年の夏の移籍市場の展望 ~積極果敢な横浜Fマリノスとアルビレックス新潟~

08月15日
【現役選手のみ】 「Jリーグで最高のドリブラーは誰だ?」 ~投票数のトップ30~

08月14日
【新型コロナ】 「Jリーガーは気が緩んでいるのでは?」と思わざる得ない。

08月13日
【Jリーグ】 「嫌われ者」になりつつあるサガン鳥栖

08月13日
【サッカーファンが選ぶ】 「J2で面白いサッカーをしている。」と思うクラブ (1位-10位)

08月12日
【J2】 全22クラブの補強ポイントを考える。 (栃木SC編/ザスパクサツ群馬編) (2020年の夏の移籍市場)

08月12日
【新型コロナ】 批判をされても仕方がないサガン鳥栖の対応

08月12日
【J2】 全22クラブの補強ポイントを考える。 (モンテディオ山形編/水戸ホーリーホック編) (2020年の夏の移籍市場)

08月11日
【超・高速カウンター】 開幕9連勝中。ブラウブリッツ秋田のサッカーが面白い。

08月08日
【コロナ時代】 横浜FCや浦和レッズなど。サポーターの不祥事が目立つのは残念だ!!!

08月08日
【J1】 「今年、面白いサッカーをしているチーム」はどこだろうか? (前編)

08月06日
【Jリーグ】 鮮烈プロデビュー!!!18才のMF西川潤(セレッソ大阪→リール?)の移籍話について

08月05日
【Jリーグ】 今夏の移籍市場で動向が気になる右SB/WB (1位-10位)

08月05日
【J2】 2020年にブレイクしつつある若手プレーヤーをひたすら挙げてみた。 (後編)

08月04日
【J2】 2020年にブレイクしつつある若手プレーヤーをひたすら挙げてみた。 (後編)

08月04日
【J2】 2020年にブレイクしつつある若手プレーヤーをひたすら挙げてみた。 (中編)

08月03日
【J2】 2020年にブレイクしつつある若手プレーヤーをひたすら挙げてみた。 (前編)

08月02日
【Jリーグ】 城福監督(サンフレッチェ広島)の試合中の態度が悪すぎる。

08月01日
【Jリーグ】 今夏の移籍市場で動向が気になるボランチ (1位-10位)

08月01日
【Jリーグ】 今夏の移籍市場で動向が気になるアタッカー (1位-10位)

08月01日
【Jリーグ】 今夏の移籍市場で動向が気になるフォワード (1位-10位)

08月01日
【Jリーグ】 「フロントが優秀だ。」と思うクラブ (1位-10位)

07月30日
【J2】 2020年の順位予想をしてみた。 (上位グループ編)

07月29日
【J2】 「クロスの数値」が優れたJリーガーを計算してみた。 (1位-10位) (2020年)

07月29日
【Jリーグ】 悲しい気持ちになる柏レイソルの試合延期の申し入れ (vs 名古屋グランパス)

07月29日
【J2】 「ドリブルに関する数値」が優れたJリーガーを計算してみた。 (1位-10位) (2020年)

07月26日
【J1】 「クロスの数値」が優れたJリーガーを計算してみた。 (1位-10位) (2020年)

07月25日
【J1】 「ドリブルに関する数値」が優れたJリーガーを計算してみた。 (1位-10位) (2020年)

07月22日
【Jリーグ】 「ガンバクラップ問題」で悪いのはJリーグなのか?ガンバ大阪なのか?それとも・・・。

07月22日
【Jリーグ】 FW 前田大然(CSマリティモ→セレッソ大阪???)の移籍について

07月21日
【Jリーグ】 「素晴らしい補強」と言えるMF中島元彦(セレッソ大阪→アルビレックス新潟)の獲得

07月19日
【J3】 開幕4連勝のブラウブリッツ秋田とロアッソ熊本。ガイナーレ鳥取も好発進。

07月19日
【J1】 18クラブの中で「思っていたよりもヤバそうなクラブ」はどこだ?

07月18日
【Jリーグ】 はっきり言うと、42歳のFW安彦考真(Y.S.C.C.横浜)という選手が好きではない。

07月18日
【J1】 18クラブの中で「思っていたよりも良さそうなクラブ」はどこだ?



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【日本代表】
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【Division 1】
 ├コンサドーレ札幌 (126)
 -----稲本潤一 (22)
 -----小野伸二 (20)
 -----チャナティップ (8)
 -----都倉賢 (12)
 -----野々村芳和 (12)
 -----深井一希 (16)
 ├ベガルタ仙台 (72)
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 -----平山相太 (19)
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 ├鹿島アントラーズ (110)
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 ├浦和レッズ (145)
 -----阿部勇樹 (28)
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 -----中山雄太 (15)
 -----中村航輔 (35)
 ├FC東京 (106)
 -----石川直宏 (19)
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 ├川崎フロンターレ (148)
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 -----中村憲剛(25)
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 ├横浜Fマリノス (83)
 -----扇原貴宏 (26)
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 ├湘南ベルマーレ (71)
 -----表原玄太 (13)
 ├清水エスパルス (86)
 -----北川航也 (17)
 -----白崎凌兵 (11)
 -----村田和哉 (14)
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 ├ジュビロ磐田 (102)
 -----小川航基 (14)
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 -----名波浩 (14)
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 -----井手口陽介 (9)
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 ├セレッソ大阪 (247)
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 -----キム・ジンヒョン (18)
 -----杉本健勇 (24)
 -----フォルラン (22)
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 ├サンフレッチェ広島 (120)
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 ├V・ファーレン長崎 (14)
 -----鈴木武蔵 (20)

【Division 2】
 ├モンテディオ山形 (69)
 -----石崎信弘 (19)
 -----中村駿太 (9)
 -----坂井達弥 (9)
 -----松岡亮輔 (11)
 ├水戸ホーリーホック (31)
 -----グエン・コン・フオン (10)
 -----齋藤恵太 (8)
 ├栃木SC (32)
 -----大黒将志 (23)
 ├大宮アルディージャ (57)
 -----大前元紀 (15)
 -----嶋田慎太郎 (12)
 ├ジェフ千葉 (128)
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 -----宮阪政樹 (18)

【Division 3】
 ├グルージャ盛岡 (8)
 ├ブラウブリッツ秋田 (28)
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 -----藤田祥史 (11)
 ├福島ユナイテッド (12)
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 ├SC相模原 (6)
 -----丹羽竜平 (10)
 ├長野パルセイロ (18)
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 ├カターレ富山 (29)
 -----岸野靖之 (12)
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 ├アスルクラロ沼津 (12)
 ├ガイナーレ鳥取 (16)
 -----森岡隆三 (14)
 -----加藤潤也 (6)
 ├ギラヴァンツ北九州 (13)
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 -----山岸範宏 (11)
 ├鹿児島ユナイテッド (8)
 -----藤澤典隆 (10)
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 -----播戸竜二 (14)
 ├FC東京U-23 (0)
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【日本代表】
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