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① 香川真司は、なぜゴールを量産するのか?

ここまで36試合で23ゴール。日本代表での活動のためリーグ戦の3試合の欠場を強いられたが、得点ランキングは2位のFW大黒(21ゴール)を抑えて現在、単独トップ。攻撃的MFのポジションの選手がリーグの得点王になったとしたら、Jリーグ史に残る快挙となる。

2008年シーズンの途中までは<4-2-2-2>の左サイドハーフが基本ポジションであったが、昨シーズンの終盤にチームは1トップ+2シャドーの<3-4-2-1>に変更。守備の負担が減って、よりゴールに近い位置にポジショニング出来るようになった点が、なによりも大きい。

カテゴライズすると、「ドリブラー」に分類されるが、相手を抜くためのドリブルではなく、シュートを打つためのドリブルが出来るのが魅力。スペースがなくても、自らのドリブルでシュートコースを作って、ゴールを導くことが出来る。1タッチで前にボールを置くことが出来るので、簡単に次の動作に入ることが出来る。前を向く技術はMF乾貴士とMF中村憲剛には劣るが、日本人MFの中ではトップクラスである。

18歳でレギュラーポジションを獲得。J2はJ1と比べると競技レベルは劣るが、およそ2年半にも渡って、昇格のため、常に、勝たなければならないチームを引っ張ってきている。この間、ずっと、「負ければ香川のせい。」といわれる厳しい状況でプレーしてきたことが、飛躍的な成長に結びついた。




② 大黒柱のMFマルチネスの代役は誰が埋めているのか?

第3クール初戦となった8月22日(土)の水戸戦でMFマルチネスが負傷。全治二ヶ月という診断を受けて約10試合を欠場する見込みとなった。攻守に渡ってチームを支えてきたMFマルチネスの穴は大きく、その穴は埋めようがないかのように思われたが、MFマルチネスが抜けた後は、ここまでの5試合で4勝1分け。ホームの甲府戦に引き分けただけで、順調に勝ち点を伸ばしている。

MFマルチネスの代役に抜擢されたのは、7月9日に鹿島からレンタルでやってきたMF船山である。MFマルチネスほどのキープ力はないが、その分、判断がよくて、タイミングよくパスを供給する。MFマルチネスに頼りがちだった中盤のパス回しは、MF船山に代わったことで、逆にスムーズになった。

移籍当初から、イエローカードが多くて出場停止の多いMFマルチネスのバックアッパーとして期待されていたMF船山であったが、この緊急事態に期待以上のプレーを見せている。

ただ、MFマルチネスの左足は魅力で、一発で試合を決める破壊力を持つだけに、早い時期の復帰が期待される。MFマルチネスの復帰はJ1昇格を狙うC大阪のラストスパートのための切り札となる。




③ 反町監督は名監督なのか?

2001年から2005年にかけてアルビレックス新潟を率いて「J1昇格」と「J1定着」という2つの使命を成し遂げて、クラブとしての礎を築いたのが反町監督。北京五輪代表チームではアジア予選を突破するが、本大会では3連敗でグループリーグ敗退。2009年から古巣である湘南ベルマーレの監督に就任し、ここまで3位と昇格圏内をキープしている。

シーズン前に、ストライカーのFW石原直樹が大宮アルディージャに移籍。さらに、MF加藤望が引退、フランスW杯のメンバーの1人であるベテランDF斉藤俊秀も退団。センターラインが大きく入れ変わった中で、3位に付けているのは立派である。

実に1999年以来のJ1復帰の可能性が高まってきているが、果たして反町監督は名将なのかどうかというと、意見が分かれるところである。日本代表や五輪代表の監督を経験すると、そのチーム作りの過程と試合内容とその結果が、多くの人の前にさらされるため、どうしても低評価になりがちであるが、与えられた戦力を装飾することなく、実直なチーム作りを行うことが出来る点は評価できる。当然、日本人監督の中では有数の監督であるのは間違いないところ。

たしかに北京五輪の本大会では結果が残せなかったが、その経験が湘南でのチーム作りに好影響を与えているとしたら、若い反町監督に北京五輪の指揮を任せたことの1つの成果である。アテネ五輪、ドイツW杯、北京五輪と日本代表は、若くて経験の乏しい指揮官をトップに据えて大会に挑み、いずれの大会もグループリーグ突破という目標は果たせなかったが、その苦い経験が次のステージで生かせているとしたら、必ずしもその大会への挑戦が失敗だったとはいえなくなる。




④ 甲府の堅守の要因は何か?

2005年の入替戦で柏に大勝し、チーム史上初めてのJ1昇格を成し遂げたヴァンフォーレ甲府。2006年と2007年はJ1でプレーし、2年間という短い期間であったが、攻撃的なサッカーでリーグに新風を巻き起こした。しかし、2007年に降格。安間監督を迎えて再スタートを図ったが、昇格に失敗。2年目の今シーズンは4位と十分に再昇格が可能な位置に付けている。

好調の要因は、何といっても「守備力」である。J1時代から攻撃的なサッカーが魅力で、守備には難があるが打ち合いの面白い展開になることが多かった甲府であるが、ここまでリーグ2位の35失点。40試合で35失点なので、1試合平均失点は「1,0」に満たない。

大きかったのは、GK荻とDFダニエルの加入である。シーズン途中に甲府にやってきたFW片桐とは高校時代の同期で、2001年の冬の選手権で岐阜工業高校を全国準優勝に導いたときの正GKである荻は、抜群の反射神経の鋭さと安定感でゴールを守る。高さと強さを備えたDFダニエルは、ここ数年の甲府にはいなかった頼れるセンターバック。この2人の加入が甲府の失点数の少なさをもたらした。

また、魅力的ではあるが非効率的だったつなぐサッカーを少しモデルチェンジし、高さのある選手を前線に置いて出来る限りリスクを冒さずに慎重に戦う意識もチーム内に浸透している。J1に昇格した場合、FWマラニョン頼みの得点力には不安は残るが、まずは昇格第一。守備面で大崩れすることは無い。




⑤ 大黒将志の日本代表復帰はあるのか?

2006年のドイツワールドカップの日本代表で東京ヴェルディのFW大黒将志。国際Aマッチでは22試合で5ゴールという結果を残している。2008年途中にイタリアのトリノから東京ヴェルディに加入したが、2008年は14試合で2ゴールのみ。期待にこたえることは出来ずにチームは降格したが、今シーズンは37試合で21ゴール。得点ランキングは2位である。

こうなると、日本代表復帰の声も聞こえてくるが、率直に言うと、代表復帰は「有り」だろう。プレーヤーの優劣をはかるとき、リーグのレベルが本質的な問題ではないことは自明の理であり、彼の今シーズンのプレーが日本代表レベルにあることは誰の目にも明らかである。

1トップが主流の岡田ジャパンにフィットするのかという疑問はさておき、FW大黒の動き出しの鋭さとシュートの正確性は日本のストライカーの中でもトップクラスであることは間違いない。ただ、ここ最近は高木監督との関係が悪化しているという噂もあって、怪我でないにもかかわらず、スタメンを外れることが増えてきている。メンタル面でどういう状況なのかは分からないが、常にゴールを意識してプレーできる日本有数のストライカー。必要とされる人材である。




⑥ ハーフナー・マイク、高崎、都倉の3人の大型ストライカーはなぜブレークしたのか?

今シーズンのJ2は大型ストライカーの活躍が目立つ。中でも、サガン鳥栖のFWハーフナー・マイク、水戸ホーリーホックのFW高崎寛之、ザスパ草津のFW都倉賢の3人の日本人ストライカーの活躍はセンセーショナルである。

シーズン途中に横浜Fマリノスからレンタルで加入したFWハーフナー・マイクは194cmの高さを生かした空中戦の強さは圧倒的。23試合で12ゴールを記録していて、前線に核のいなかったチームはFWハーフナー・マイクの加入で生き返った。

浦和レッズからレンタルで加入した水戸のFW高崎寛之は37試合で18ゴール。シーズン序盤にFW荒田が怪我で離脱すると、水戸の新しいエースストライカーとなった。188cmの高さと強さはJ2レベルを超越しているが、ポストプレーヤーというよりは完全なストライカータイプで、ゴールゲッターとしての才能に溢れている。

ザスパ草津のFW都倉は187cmの大型レフティ。川崎フロンターレのU-18育ちの23歳。プレーは荒削りで洗練されていないが、抜群の高さとスピードと運動量が魅力的で、魂のこもった熱いプレーを見せる。34試合で17ゴールという成績は、MF香川、FW大黒、FW高崎に次いでリーグ4位である。

大型ストライカーの育成には時間がかかるのが通常で、横浜FMも、浦和も、川崎Fもその能力を評価しながらも、成長を待つだけの時間的な余裕をもっていなかった。(もしかしたら、大型ストライカーを育成するためのノウハウも持っていなかったかもしれない。)

適切な時期に、適切な出場機会を与えてやると、才能のある選手は必然的にブレークを果たす。ただ、全ての選手に大ブレークする可能性があるわけではない。出場機会を得るためにJ2のチームに移籍したものの、ほとんど取り上げられることなく、消えていった選手も多い。




⑦ コンサドーレ札幌が昇格レースに加われなかった理由は何か?

2008年のJ1で18位となってJ2に降格。三浦監督に代わって柏レイソルでの実績が十分な石崎監督を迎えたが、16勝11敗13分けで7位。残り11試合の段階で、3位の湘南と甲府とは「14」の差がついていて、昇格は絶望的である。

FWダヴィが名古屋に移籍したが、FWキリノ、MFダニルソン、DF趙晟桓を獲得し、主力の日本人選手の流出も無かったため、シーズン前の段階では昨シーズンよりも戦力はアップしているのではないかという評判もあったが、結局、スタートダッシュの失敗が響いていて、目標達成は困難である。

柏時代の実績から石崎監督の手腕に期待がかかったが、ここまでは目立った成果は無い。もう少し、柏時代は現実的で実直なサッカーをしていたように見えるが、札幌では見栄えは悪くないが成果の乏しいサッカーに終始している。若い選手が多いためか勝利に対して貪欲ではない印象も受けて、ホームで取りこぼす試合が非常に多い。一言で言うと勝負弱い。

若い選手が多いので、彼らの成長待ちの部分はあるが、それほど悠長に構えている時間は無い。




⑧ カターレ富山はなぜ健闘しているのか?

栃木SC、ファジアーノ岡山、カターレ富山の3クラブの中で、もっとも前評判が低かったのが、カターレ富山だった。Jリーグ経験者もほとんどおらず、オフの補強も積極的ではなかった。ただ、その富山が13勝14敗13分けとほぼイーブンの成績を残していて、16位の岡山や18位の栃木と比べても、はるかに優秀な成績を残している。

今、振り返ってみて、良かったと思うのは、J2昇格を果たしたときの主力メンバーをほとんどチームに残して、変にJ2仕様のチームに改造しなかったことである。上のステージに上がるとき、多くのチームは積極的な戦力補強を行って新シーズンに備えるが、新加入選手が増えれば増えるほど、チーム作りには時間がかかる。築き上げてきたものを失う可能性もある。

際立つのは守備力の高さ。41失点という数字は、仙台と甲府に次ぐリーグ3位の少なさである。ディフェンスラインをみても、名の知れた選手はいないが、高い組織力と粘り強さがあれば、十分にJ2の舞台でも通用することを示している。

もちろん、GK中川の活躍も見逃せない。1978年生まれで元U-17日本代表。国見高校時代は浦和レッズのGK都築と同期で、レギュラーポジションを激しく争った中である。抜群の反射神経のよさと安定したキャッチングが持ち味で、富山から勝ち点「3」を奪うには、とにかく、GK中川の壁を破らなければならない。




⑨ どうしてFC岐阜はよみがえったのか?

一番の要因は、昨オフの選手補強の的確さにあった。40節の水戸戦のスタメンのうち、昨シーズンもチームに所属していたのは、MF菅とMF高木とMF嶋田の3人のみ。他の8つのポジションは全て新加入の選手である。が、彼らが予想以上の活躍を見せていて、14勝14敗12分けという好成績を残している。

これだけ選手が入れ替わると、チームとして成り立たないようにも思うが、経歴や年齢にこだわらず、選手の力量をしっかりと見極めた上で、補強活動を行った。これが成功に結びついた。

その象徴であるDF秋田は1974年生まれの35歳。1994年に名古屋グランパスに入団するも2年で退団。その後は、九州リーグのB熊本と東海リーグの名古屋クラブでプレー。12年もの間、地域リーグでプレーし、いったんは引退する。その後、2006年にJFLのFC刈谷に入団し、2007年途中に同じくJFLのガイナーレ鳥取に移籍。年齢やキャリアに関係なく、JFLでプレーする35歳のベテランを獲得しようとするクラブはいったいいくつあるだろうか?今、J2の中で、DF秋田以上の左サイドバックを探すのは難しい。

大学卒の補強では、一芸に秀でた原石の獲得に成功。資金力を考えると、他チームと選手獲得競争で争ったとしても勝てる見込みはほとんどないが、他チームが敬遠しがちな荒削りなタイプを中心に獲得。適切な指導と起用方法で、FW佐藤は11ゴール、FW西川は9ゴール、FW染矢は4ゴール。DF田中とDF冨成はレギュラーポジションを確保した。

資金力のあるクラブは、通常、全ての能力が高いオールラウンドな選手の獲得を目指して奮闘するが、実のところ、本当にオールラウンドな活躍が望めるようなスーパータレントはほとんどいない。結局、プロとしてのアピールポイントが少なく、特徴の無い選手を量産していく。




⑩ 今後、注目すべきアタッカーは誰なのか?

まず、注目しなければならないのが、ヴァンフォーレ甲府のMF國吉貴博。静岡学園出身の21歳のMF國吉は、今シーズン、14試合で5ゴール。この数字だけ見ると平凡なように見えるが、スタメン出場は1試合だけ。他は全て途中から出場である。

したがって、出場時間は合わせても310分だけ。310分で5ゴールなので、90分平均得点では「1.45」となる。5ゴールの内訳は、「後半44分」、「後半40分」、「後半37分」、「後半44分」、「後半38分」。30節の仙台戦と36節の富山戦では決勝ゴール。無類の勝負強さを発揮している。

パサータイプでは、水戸のMF菊岡拓朗。シーズン途中に怪我で離脱したが、31試合で4ゴール。大卒2年目で163cmとフィジカル的な問題はあるが、高いテクニックと戦術眼はJ2の中でも屈指の存在。水戸というチーム自体が2トップの個の力を前面に押し出すサッカーであり、中盤が省略されることも多いが、もう少し中盤でつなぐことが出来るようになれば、MF菊岡のセンスがより生かせるようになるだろう。

ドリブラータイプでは、岐阜のMF染矢が一押しの存在。奈良産業大出身の新人で途中出場が多いが、33試合で4ゴール。165cmで重心の低いドリブルと抜群のクイックネスを生かしたプレーで打開力はリーグでも有数といえる。




⑪ ロアッソ熊本にMF藤田俊哉加入の効果はあったのか?

シーズン前にMF名波浩と共にジュビロ磐田の黄金時代を支えたMF藤田俊哉がJ2で2年目となるロアッソ熊本に加入したのは、大きなニュースとなった。ただ、その熊本は、11勝22敗7分けで14位。思ったほどの成績は残っていない。果たしてMF藤田効果はあったのか?

これは「YES」である。開幕前はJ2の超過密日程の中で、37歳のMF藤田が体力面でどうなのか、スタミナが心配されたが、ここまでの40試合で39試合に出場。そのうちの38試合にスタメン出場とほぼフル稼働の状態。ゴールは2つのみであるが、予想以上のパフォーマンスを見せている。

もともと、熊本は丁寧にパスをつないで攻撃を組み立てるサッカーを目指していたが、MF藤田の加入でその色はより濃くなった。FW高橋がアビスパ福岡に移籍したことで、絶対的なストライカーがいなくなったが、その分、テクニックのある選手がピッチ上に並び、崩しの場面では、黄金時代のジュビロのパスワークと見間違えるような美しい形で崩すシーンもあった。ここからチームのスタイルを築いていく必要があった熊本にとって、目指すスタイルをピッチ上で表現できるベテランの存在は大きかった。

成績が上がらない要因は、何よりも守備力の不足。ここまでの76失点はリーグワースト。つなぐサッカーを目指す上で京都サンガから加入したMF石井俊也の存在も大きかったが、守備力を大きく改善させることは出来なかった。




⑫ 42歳になった横浜FCの三浦知良はまだ通用しているのか?

これは「YES」である。ポジションはフォワードではなく、左右のサイドハーフでプレーすることが多くなったが、27試合に出場して1ゴール。13試合でスタメン出場を果たしている。さすがに最盛期のプレーとはいかないものの、チームにとって貴重な戦力であり続けている。

「衰えがみられる」という指摘もあって日本代表の登録メンバーから漏れたのが1998年の6月のこと。あれから、もう11年が経っている。20代の後半から30代の前半の時期に急に動きのキレを失った感もあったが、30代後半になってからは、逆に、衰え幅は小さくなった。

選手交代枠が少ないJ2ではベンチに入ることも大変であるが、元韓国代表のFW安孝錬の加入でチームが好転している中、ベテランのカズにきたいされることはピッチ内外で大きい。




⑬ 柿谷曜一朗は本当に逸材なのか?

20節のファジアーノ岡山戦で2ゴールを決めたものの、なかなか出場機会に恵まれずに、シーズン途中の22節から徳島ヴォルティスに移籍したFW柿谷曜一朗。2006年にはU-16日本代表の一員としてアジア制覇に貢献しMVPに輝いたが、セレッソ大阪では輝きを放つことが出来なかった。

徳島移籍後は19試合で4ゴール。移籍初戦となった横浜FC戦ではいきなりゴールを決めるなど、活躍を見せたが、センセーショナルな数字とはいえない。

ただ、試合に出られるようになってモチベーションが上がっているのか、少なくとも、意欲的なプレーは見せるようになった。プロとして何も結果を残していないにもかかわらずに、U-16やU-17時代のプレーだけを評価して無責任に期待をかけるある意味では被害者の1人であったが、能力的な問題よりも精神的な問題の方が大きかっただけに、この移籍は本人のためには良かったといえる。

ボールを持った時の独特のボールタッチのやわらかさと視野の広さがあって、味方を使うのが非常にうまい。まだ、19歳。逸材であることには変わらない。将来、日本代表を背負って立つようなスペシャルな逸材かどうかは分からないが・・・。


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【誤審騒動】 FW豊田陽平(サガン鳥栖)のフェアプレー精神の欠如を批判する声について思うこと

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【Jリーグ】 2019年-2020年オフの注目銘柄・30名を挙げてみた。 (フォワード編) (下)

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【Jリーグ】 2019年-2020年オフの注目銘柄・20名を挙げてみた。 (右SB/WB編) (上)

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【J1】 ポジション別に1位から10位までランキングで評価する。 (左SB/WB編)

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【J1】 ポジション別に1位から10位までランキングで評価する。 (CB編)

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【J1】 ポジション別に1位から10位までランキングで評価する。 (CB編)

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【日本代表】
 ├ハリルジャパン(観戦記) (17)
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【Division 1】
 ├コンサドーレ札幌 (126)
 -----稲本潤一 (22)
 -----小野伸二 (20)
 -----チャナティップ (8)
 -----都倉賢 (12)
 -----野々村芳和 (12)
 -----深井一希 (16)
 ├ベガルタ仙台 (72)
 -----シュミット・ダニエル (25)
 -----庄司悦大 (22)
 -----野津田岳人 (16)
 -----平山相太 (19)
 -----梁勇基 (24)
 ├鹿島アントラーズ (110)
 -----植田直通 (15)
 -----小笠原満男 (22)
 -----金崎夢生 (14)
 -----永木亮太 (16)
 -----レオ・シルバ (15)
 ├浦和レッズ (145)
 -----阿部勇樹 (28)
 -----岩波拓也 (20)
 -----遠藤航 (18)
 -----柏木陽介 (15)
 -----西川周作 (23)
 -----槙野智章 (15)
 -----森脇良太 (25)
 -----李忠成 (23)
 ├柏レイソル (67)
 -----伊東純也 (26)
 -----江坂任 (9)
 -----クリスティアーノ (38)
 -----小池龍太 (12)
 -----小泉慶 (12)
 -----瀬川祐輔 (11)
 -----中山雄太 (15)
 -----中村航輔 (35)
 ├FC東京 (106)
 -----石川直宏 (19)
 -----中島翔哉 (17)
 -----永井謙佑 (23)
 -----前田遼一 (25)
 -----武藤嘉紀 (28)
 -----森重真人 (46)
 -----米本拓司 (29)
 ├川崎フロンターレ (148)
 -----家長昭博 (29)
 -----大久保嘉人 (26)
 -----大島僚太(20)
 -----小林悠(23)
 -----齋藤学 (30)
 -----タビナス・ジェファーソン(5)
 -----中村憲剛(25)
 -----レナト(17)
 ├横浜Fマリノス (83)
 -----扇原貴宏 (26)
 -----中澤佑二 (19)
 ├湘南ベルマーレ (71)
 -----表原玄太 (13)
 ├清水エスパルス (86)
 -----北川航也 (17)
 -----白崎凌兵 (11)
 -----村田和哉 (14)
 -----立田悠悟 (9)
 ├ジュビロ磐田 (102)
 -----小川航基 (14)
 -----カミンスキー (16)
 -----川辺駿 (15)
 -----川又堅碁 (29)
 -----中村俊輔 (38)
 -----中山雅史 (13)
 -----名波浩 (14)
 -----服部年宏 (10)
 -----藤田俊哉 (14)
 ├名古屋グランパス (112)
 -----小倉隆史 (14)
 -----風間八宏 (17)
 -----佐藤寿人 (24)
 -----玉田圭司 (22)
 -----楢崎正剛 (14)
 -----ドラガン・ストイコビッチ (14)
 ├ガンバ大阪 (142)
 -----宇佐美貴史 (40)
 -----遠藤保仁 (24)
 -----今野泰幸 (15)
 -----井手口陽介 (9)
 -----藤本淳吾 (14)
 -----レヴィー・クルピ (20)
 ├セレッソ大阪 (247)
 -----柿谷曜一朗 (60)
 -----片山瑛一 (11)
 -----キム・ジンヒョン (18)
 -----杉本健勇 (24)
 -----フォルラン (22)
 -----水沼宏太 (13)
 -----森島寛晃 (18)
 -----山口蛍 (55)
 -----山村和也 (22)
 ├ヴィッセル神戸 (79)
 -----伊野波雅彦 (19)
 -----小川慶治朗 (18)
 -----藤田直之 (12)
 -----森岡亮太 (20)
 -----渡邉千真 (20)
 ├サンフレッチェ広島 (120)
 -----青山敏弘 (33)
 -----浅野拓磨 (14)
 -----工藤壮人 (22)
 -----塩谷司 (20)
 -----城福浩 (20)
 -----千葉和彦 (24)
 -----森保一 (28)
 -----水本裕貴 (22)
 ├サガン鳥栖 (110)
 -----新居辰基 (12)
 -----鎌田大地 (15)
 -----権田修一 (14)
 -----豊田陽平 (22)
 -----原川力 (16)
 -----松本育夫 (10)
 -----吉田豊 (10)
 ├V・ファーレン長崎 (14)
 -----鈴木武蔵 (20)

【Division 2】
 ├モンテディオ山形 (69)
 -----石崎信弘 (19)
 -----中村駿太 (9)
 -----坂井達弥 (9)
 -----松岡亮輔 (11)
 ├水戸ホーリーホック (31)
 -----グエン・コン・フオン (10)
 -----齋藤恵太 (8)
 ├栃木SC (32)
 -----大黒将志 (23)
 ├大宮アルディージャ (57)
 -----大前元紀 (15)
 -----嶋田慎太郎 (12)
 ├ジェフ千葉 (128)
 -----指宿洋史 (17)
 -----清武功暉 (21)
 -----鈴木隆行 (12)
 -----関塚隆 (23)
 -----船山貴之 (17)
 -----為田大貴 (16)
 -----ピエール・リトバルスキ (8)
 ├東京ヴェルディ (81)
 -----井上潮音 (10)
 -----林陵平 (11)
 ├町田ゼルビア (14)
 -----秋田豊 (21)
 -----鈴木孝司 (16)
 ├横浜FC (41)
 -----前園真聖 (8)
 -----松井大輔 (12)
 -----三浦知良 (25)
 -----南雄太 (15)
 -----渡邊一仁 (11)
 ├ヴァンフォーレ甲府 (51)
 -----バレー (15)
 -----堀米勇輝 (20)
 -----山本英臣 (20)
 ├松本山雅 (53)
 -----飯田真輝 (15)
 -----石原崇兆 (13)
 -----岩上祐三 (14)
 -----岩間雄大 (12)
 -----反町康治 (23)
 -----永井龍 (21)
 -----パウリーニョ (19)
 -----松田直樹 (15)
 ├アルビレックス新潟 (144)
 -----小川佳純 (14)
 -----川口尚紀 (19)
 -----安田理大 (31)
 ├ツエーゲン金沢 (16)
 -----清原翔平 (13)
 -----佐藤洸一 (15)
 -----山藤健太 (18)
 ├FC岐阜 (41)
 -----ラモス瑠偉(18)
 ├京都サンガ (92)
 -----岩崎悠人 (16)
 -----田中マルクス闘莉王 (35)
 ├ファジアーノ岡山 (57)
 -----岩政大樹(40)
 -----加地亮 (24)
 -----喜山康平 (8)
 -----齊藤和樹 (16)
 -----仲間隼斗 (9)
 ├レノファ山口 (27)
 -----岸田和人 (20)
 -----高木大輔 (20)
 -----丸岡満 (11)
 ├徳島ヴォルティス (51)
 -----内田裕斗 (17)
 -----杉本太郎 (14)
 ├カマタマーレ讃岐 (10)
 -----我那覇和樹 (25)
 ├愛媛FC (45)
 -----河原和寿 (17)
 ├アビスパ福岡 (58)
 -----井原正巳 (18)
 -----駒野友一 (23)
 -----森本貴幸 (12)
 ├ロアッソ熊本 (74)
 -----上村周平 (10)
 -----巻誠一郎 (15)
 ├大分トリニータ (49)
 -----宮阪政樹 (18)

【Division 3】
 ├グルージャ盛岡 (8)
 ├ブラウブリッツ秋田 (28)
 -----中村亮太 (9)
 -----藤田祥史 (11)
 ├福島ユナイテッド (12)
 ├ザスパクサツ群馬 (49)
 -----風間宏希 (15)
 -----鈴木崇文 (19)
 -----平繁龍一 (12)
 -----松下裕樹 (9)
 ├Y.S.C.C.横浜 (6)
 -----後藤京介 (6)
 ├SC相模原 (6)
 -----丹羽竜平 (10)
 ├長野パルセイロ (18)
 -----荒田智之 (15)
 -----塩沢勝吾 (11)
 ├カターレ富山 (29)
 -----岸野靖之 (12)
 -----苔口卓也 (13)
 ├藤枝MYFC (9)
 ├アスルクラロ沼津 (12)
 ├ガイナーレ鳥取 (16)
 -----森岡隆三 (14)
 -----加藤潤也 (6)
 ├ギラヴァンツ北九州 (13)
 -----小松塁 (17)
 -----山岸範宏 (11)
 ├鹿児島ユナイテッド (8)
 -----藤澤典隆 (10)
 ├FC琉球 (17)
 -----播戸竜二 (14)
 ├FC東京U-23 (0)
 -----久保建英 (8)
 ├ガンバ大阪U-23 (8)
 ├セレッソ大阪U-23 (7)
 -----喜田陽 (8)
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【日本代表】
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