サッカーコラム J3 Plus+ 

J1・J2・J3・日本代表などを幅広くカバーするサッカーコラムです。基本的には毎日更新しています。よろしくお願いいたします。
| トップページ | 人気ブログランキング | ツイッター(J3+) | 全記事一覧 | お気に入りに追加する |






最近のエントリー (15記事)

 2020/02/21 【J1限定】 本当に走行距離の多いJリーガーはこの30人だ。 (2019年版)
 2020/02/21 【J1】 310名のサポーターのガチの順位予想 → その結果をまとめると・・・。
 2020/02/22 【Jリーグ】 前評判より良さそうな新生・浦和レッズ
 2020/02/22 【Jリーグ】 ルヴァン杯の開幕節 ~良かったのはどのチームだろうか?~
 2020/02/22 【J2限定】 人気チャントのランキング (11位-20位)
 2020/02/23 【J2限定】 人気チャントのランキング (01位-10位)
 2020/02/23 【松本山雅】 DF飯田真輝のコメントは明らかな間違いだ。それはあり得ない。
 2020/02/24 【アビスパ福岡】 Honda FCから加入したFW遠野大弥(JFL出身)にかかる大きな期待
 2020/02/24 【東京ヴェルディ】 完敗スタート。かなりヤバイ状態であることは明白である。
 2020/02/25 【J2】 2020年の順位予想のまとめ(170名) ~1:磐田、2:大宮、3:福岡、4:京都、5:千葉、6:徳島、7:長崎、8:山形、9:新潟、10:岡山、11:松本山雅~
 2020/02/25 【ジェフ千葉】 尹晶煥監督は辛勝スタート。極めて評価の難しい開幕戦。 (vs FC琉球)
 2020/02/25 【Jリーグ:新型コロナ】 「賢明な判断」と言えるルヴァン杯の延期
 2020/02/26 【徳島ヴォルティス】 名古屋グランパスの至宝・MF杉森考起が遂に覚醒か!?


 2020/02/24 【J1】 順位予想バトル 2020年版 受付終了 (参加者:310名)
 2020/02/24 【J2】 順位予想バトル 2020年版 受付終了 (参加者:170名)
 2020/02/24 【J3】 順位予想バトル 2020年版 受付開始 (現在の参加者:42名) → 15名分を追加(2月19日)
 2020/02/24 全エントリーの一覧 (2011年-2020年) → 過去のエントリーを読むときはこちらから!!!



お勧めしたいエントリー (15記事)

日本サッカーの未来を担うタレント60人 寸評(下) | | このエントリーを含むはてなブックマーク | 

41  安田理大 (ガンバ大阪)   1987年12月20日生まれ   左サイドバック

ドリブルで自ら仕掛けるプレーが得意で、特に、シザース・フェイント(内側から外側、或いは外側から内側へボールに触れずに腿を上げることなくボールの横を高速でまたいでディフェンスを惑わすフェイントのこと)が絶品。もはや、分かっていても止められない大きな武器になっている。

もともとは右利きだが、左サイドを担当することがほとんどで、トップチームでは左サイドバックとして定着。シザース・フェイントを駆使した縦への突破に加えて、中央に切れ込んでシュートを狙う積極性もある。

左サイドバックということで左足のクロスの精度が重要になるが、昨シーズンは、左サイドで突破しても、ラストのクロスが相手DFに当たってしまうことが多かった。その結果、CKを得ることはあっても、クロスからシュートチャンスを演出することはなかなか出来なかったが、今シーズン、左足のクロスの精度が目覚ましく向上している。

左足は利き足ではないが、ドリブルで縦に仕掛けてその勢いのままDFを半歩置き去りにすると、簡単な体勢でないにもかかわらず、強くて正確なクロスボールが供給できるようになった。これは、大きな長所であり、他の選手には無い魅力である。

特異なキャラクターばかりが注目されるが、陰で相当の努力を重ねているのは間違いないだろう。外見や言動に惑わされてはいけない。(2008年8月2日)

 1170 2008/08/02 【北京戦士②】 左サイドを切り裂く安田理大



42  家長昭博 (大分トリニータ)   1986年6月13日生まれ   攻撃的MF/左サイドハーフ

家長については、「和製メッシ」という呼称が定着しつつあるが、当たり前とはいえ、メッシとは、ずいぶんとプレースタイルが異なる。家長は家長であり、そのスタイルは、オリジナルなものである。

ユース次代から、すでに、伝説的なプレーヤーであったが、プロ入り後も、ここまでは、順調に来ている。だが、性格的なものなのか、芯の強さは感じるものの、どこかのんびりした印象も受ける。だから、彼が、もっと責任のある立場で、苦しい状況に追い込まれたとしたら、チームを救うために、更なる能力を発揮してくれるのではないかという期待をもつ。

G大阪には、遠藤と二川という、2人の日本代表レベルの攻撃的MFがいて、彼らは、すでに、Jリーグでも、トップのプレーヤーであるが、家長は攻撃的MFのポジションで、その2人を超えられるだけの潜在能力を秘める。まったく、サポーターに、夢を見させてくれる選手である。(2007年7月14日)

 0649 2007/07/14 【ナビスコ:G大阪×浦和】 飛翔する家長



43  横谷繁 (愛媛FC)   1987年5月3日生まれ   攻撃的MF

一方の愛媛では、G大阪からレンタル移籍中のMF横谷繁が後半に存在感を発揮。序盤は消えていたが、試合が進むにつれて、ダイナミックなプレーを披露するようになった。

1987年生まれで「G6」の1人。各年代で日本代表に選ばれてきた逸材だが、G大阪のトップチームではなかなか出番に恵まれなかったが、愛媛に移籍してきて、ここ9試合連続でスタメン出場を果たしている。

G大阪の中盤は日本代表クラスの選手が揃っていて、簡単には出場機会は回ってこない。だから、若いうちに出場機会を求めて下部リーグに移籍するのは、非常にいいことである。(2008年7月31日)

 1160 2008/07/31 【愛媛×徳島】 ソウザはチームを救うか?



44  小松塁 (セレッソ大阪)   1983年8月29日生まれ   フォワード

フォワードの小松塁は、2ゴール。さらには、同点に追いつく相手のオウンゴールを誘うクロスボールも上げており、計3得点に絡んだ。

小松は、187cmの長身選手にしては、稀なスピードを備えており、小松のスピードに乗ったドリブルに対して、愛媛FCのセンターバックはまったく対応できなかった。

これで今シーズンは、11ゴール。チームでは古橋と並んでトップである。22試合で11ゴールという数字は、チームのエースストライカーとなったことの証である。デカモリシと2トップを組むこともあるが、基本は、小松と古橋の2トップである。躍進を続けるデカモリシの前には、小松という大きな壁が存在する。

何故、彼がコンスタントにゴールを決められるのかを考えてみると、ゴール前でも落ち着いていることが挙げられる。昨シーズン、ヴィッセル神戸に所属したFW近藤がJ2で10得点を挙げてブレークしたが、それと同等以上の活躍を見せているといえる。日本代表入りも、視野に入れるべき素材である。(2007年9月17日)

 0735 2007/09/17 【C大阪×愛媛FC】 モリシの復帰を待っている。 (生観戦記 #17)



45  本田拓也 (清水エスパルス)   1985年4月17日生まれ   ボランチ

さて、この試合のMOMを選ぶならば、MF本田拓也。中盤の底として、非常に効果的なプレーを見せた。タイプとしては、浦和レッズの鈴木啓太タイプの選手で、テクニックはそれほどでもないが、豊富な運動量とアグレッシブな守備で、チームを影から支える存在である。

このポジションは、これまで、広島のMF青山敏弘がレギュラーポジションを獲得していたが、この試合では、いきなりスタメンに抜擢された本田が、反町監督の期待に応えるプレーを見せた。

このチームの問題点は、中盤でボールを持てる選手が揃いすぎているため、黒子役の選手がいなかったこと。青山敏も、自分中心でパスを回して展開をしたいと考えている選手である。したがって、これまでは、梶山がゲームメークするのか、青山敏がゲームメークするのか、非常に中途半端な状況になっていたが、青山敏ほどのパスセンスがない本田拓が入ることで、梶山が中心になってボールを回すということが、チーム全体に認識された。したがって、中盤のボール回しがスムーズになった。

「なんで、Jリーガーを差し置いて、大学生が試合に出ているんだ。」とナンセンスな批判を受けることもある本田拓也だが、攻守にかなり能力の高い選手である。プロではない選手にも、これほどハイレベルな選手がいるということは、非常に喜ばしいことだ。(2007年3月28日)

 0540 2007/03/28 【U-22日本×U-22シリア】 見えた片鱗



46  田中裕介 (横浜Fマリノス)   1986年4月14日生まれ   左サイドバック/センターバック

反町ジャパンは、北京五輪の本番まで2か月を切ってようやくチームの骨格が定まってきた。もともとDF水本を中心にした守備能力には定評のあったチームだが、この試合は、右サイドバックにDF森重、左サイドバックにDF田中裕を起用。ともに所属チームではセンターバックでプレーすることの多い選手であるが、五輪代表ではサイドバックで起用され、効果的なプレーを見せた。

特に、左サイドバックのDF田中裕のタイミングのいい攻撃参加とビルドアップ能力は大きなパワーとなった。充実したプレー内容は、五輪代表でのポジション獲得はもちろんのこと、将来的なA代表への抜擢の可能性も感じさせた。(2008年6月14日)

 1092 2008/06/14 【U-23日本×U-23カメルーン】 田中裕介の可能性



47  小宮山尊信 (横浜Fマリノス)   1984年10月3日生まれ   左サイドバック/左ウイングバック

この試合で2ゴールを挙げたMF小宮山。ゴールシーン以外でもキレキレで、鋭いドリブル突破で対面のDF平川を圧倒した。圧巻は後半31分のミドルシュート。いわゆる「小宮山ゾーン」からの右足のミドルシュートである。MF清水からパスを受けた瞬間にゴールを予感させるほどの、素晴らしいゴールだった。今シーズンのゴール数は「7」。サイドプレーヤーとしては異例の多さである。

登録上は「左利き」と書かれることが多いが、本来は「右利き」であり、MF小宮山は、左右両足が遜色なく扱える稀有なプレーヤーである。左アウトサイドのプレーヤーが、右利きかであるか、左利きであるかはチームにとって大きな関心事であり、左利きの選手がいる場合、チームはフィールド上をより大きく利用することが出来る。左右両足を自在に扱えるMF小宮山は、それだけで大きなアドバンテージを持つ。(2008年12月8日)

 1265 2008/12/08 【浦和×横浜FM】 情熱を失った赤いイレブン



48  太田宏介 (清水エスパルス)   1985年7月23日生まれ   左サイドバック/センターバック

この試合のベストプレーヤーは横浜FCの左サイドバックの太田宏介。2ゴール目をお膳立てした高精度の左足のキックは見事で、左サイドハーフのMF三浦淳とのコンビは抜群だった。MF三浦淳が中央に切れ込んだときは、すかさずDF太田が攻撃に参加。厚みのある攻撃を演出した。

2007年のカナダU-20代表で、左利きのサイドバック兼センターバック。もともとサイドハーフだったこともあって攻撃力も備える。希少価値の高い選手であり、オフにJ1クラブの争奪戦になっても全くおかしくない。(2008年11月22日)

 1248 2008/11/22 【横浜FC×仙台】 J1昇格を巡る熾烈な戦い



49  菅井直樹 (ベガルタ仙台)   1984年9月21日生まれ   右サイドバック/ボランチ

やや劣勢の展開となった中、貴重なゴールを奪ったのが、2006年の最終戦以来というボランチで先発したMF菅井だった。手倉森監督は通常は右サイドバックの菅井をギャンブル的にボランチで起用してきたが、結果的には吉と出た。

今シーズンは、途中で長期で離脱した影響もあって4ゴールのみであるが、もともと得点感覚は並外れたものがあり、2006年は7ゴール、2007年は6ゴール。守備的なポジションの選手ながら、ゴール前のポジショニングセンスは、他の選手には無い独特のものがある。

手倉森監督の意図は分からないが、仮に、右サイドバックで起用すると、広島の攻撃の中心であるDF槙野とマッチアップする形になり、空中戦で大きなミスマッチとなる。だからなのか、右サイドバックにはセンターバックタイプのDF一柳を起用し、MF菅井をボランチに回した。この采配は成功した。(2008年11月9日)

 1234 2008/11/09 【仙台×広島】 得点感覚が光る菅井直樹



50  神田圭介 (鹿島アントラーズユース)   1992年1月29日生まれ   フォワード

この試合で4ゴールを挙げて、大会のMVPに選ばれたのが、鹿島アントラーズユースのFW神田。163cm/62kgのアタッカーは、圧倒的な瞬間のスピードとゴールへの嗅覚で得点を量産した。

鹿島アントラーズのフォワードというと、かつてのFW柳沢敦に代表されるようにオールラウンドなタイプの選手が多かったが、FW神田はもう少しストライカーらしい選手であり、ここ最近の日本では、意外と希少なセカンドストライカータイプである。(2008年8月12日)

 1188 2008/08/12 【U-16日本×U-16ルーマニア】 天才・宇佐美貴史の未来 (生観戦記#12)



51  梶山陽平 (FC東京)   1985年9月24日生まれ   ボランチ

今シーズンから背番号「10」を背負うMF梶山のプレーも良かった。誰も真似のできない鮮やかなキープと右足アウトサイドでの予想の難しい展開のパスで試合を作った。FWカボレの突破力を前面に押し出す現在のチームに置いて、相手の裏のスペースに厳しいパスの出せるMF梶山の存在は不可欠となっている。

以前のMF梶山は非常に並の大きい選手であったが、チームの中心として試合に出続けることで、徐々にコンスタント平均点以上のプレーが出来るようになった。最大瞬間風速の揺れの大きいプレーヤーはハイライトVTRを見ると魅力的に映るが、監督にとっては使いづらい。その点で、監督が信頼をおける中心選手になりつつある。(2008年11月8日)

 1232 2008/11/08 【G大阪×FC東京】 石川直宏の華麗な復活



52  小椋祥平 (横浜Fマリノス)   1985年9月8日生まれ   ボランチ

水戸は、シーズン途中にMFビジュを獲得。日本でのプレー経験の長い守備的なボランチの獲得で、水戸は小椋とビジュという強力なダブルボランチを形成できるようになった。よって、中盤が安定し、両サイドの金澤と鈴木良にいい形でボールが入る回数が増えて、チャンスを作る回数も多くなった。

守備能力の高いビジュの加入は、五輪代表候補のMF小椋のさらなる成長を促すことだろう。「マムシの祥平」の異名を取る小椋は、守備能力だけを考えるならば、すでに、J2のボランチの中でもトップクラス。ステップアップを図るには、攻撃能力の向上が不可欠だが、展開力や推進力といった部分には、まだ、ノビシロがある。隣にビジュが控えることで、守備の心配をすることなく、積極的で思い切ったプレーが出来るようになるだろう。そのチャレンジが、小椋を、また一歩、成長させることにつながるだろう。(2007年8月10日)

 0683 2007/08/10 【仙台×水戸】 進化を見せる小椋祥平



53  高橋義希 (サガン鳥栖)   1985年5月14日生まれ   ボランチ

全体的には低調だった鳥栖だったが、キャプテンのMF高橋義希のプレー振りはチーム内では際立った。23歳の北京五輪世代だが、すでにJ2では172試合の出場経験があって、同年代では随一。2006年からはチームのキャプテンを任されており、まさしく鳥栖の大黒柱である。

キャラクター的には守備能力の高いバランサータイプのボランチであるが、MF衛藤とダブルボランチを組むときは、もっと攻撃的なスタイルになる。この試合でも、右サイドを中心に積極的に前に飛び出していってFW谷口のゴールをアシストした。

特筆すべきはフィジカルの強さで、J2のミッドフィールダーの中ではトップクラス。その体の強さは攻撃でも守備でも威力を発揮している。同世代のボランチで、昨シーズンまで水戸に所属したMF小椋も人に強いタイプであるが、彼の場合は体の使い方が非常にうまく、サッカーセンスを感じさせるプレースタイルであるが、MF高橋の場合は、純粋に当たりに強い。(2008年6月3日)

 1081 2008/06/03 【鳥栖×福岡】 いつかの夢に向かって・・・ (生観戦記 #7)



54  池元友樹 (横浜FC)   1985年3月27日生まれ   フォワード

ここ3試合ゴールがなかった横浜FCだが、フォワードで起用されたFW池元が2ゴールの活躍。東福岡高校の出身でリーベルプレートでもプレーした経験をもつFW池元は、その潜在能力の高さを地元の福岡で見せつけた。

アタッキングエリアに入ったとき、滑らかにドリブルからシュートにまで持っていくプレーは鮮やかで、2ゴールともにファインゴールだった。この試合は2トップを組んだFW難波が泥臭いプレーでチームプレーに徹していたが、その横でFW池元が決定的な仕事を見せた。(2008年7月22日)

 1144 2008/07/22 【福岡×横浜FC】 ジャンボ大久保



55  谷口博之 (川崎フロンターレ)   1985年6月27日生まれ   ボランチ

川崎Fは182cmの大型ボランチで北京五輪代表候補にも選ばれたMF菊地光将が先発出場。空中戦の強さを武器に中盤の底で奮闘した。相手に退場者が出たこともあって、この試合は前半のみの出場となったが、悪くはなかった。

川崎FのダブルボランチというとMF中村憲とMF谷口のコンビが不動となっているが、最近のMF谷口はMF中村憲の攻撃力を生かすために、通常は攻撃参加を自重せざるえない状況である。06年にリーグ戦でMF谷口が13ゴールをマークした時は、怖いもの知らずだったいう面と偶然にMF谷口の前にいいボールが転がって来るケースが多かったという理由もあったが、チーム全体でMF谷口の攻撃力を生かせるような両ウイングバックの協力もあったが、ここ最近はそういう機能性は見られない。

もちろん、MF谷口の最大の魅力は豊富な運動量と人に強いディフェンス面にあるが、それに加えてゴール前に思い切って飛び出していってクロスに飛び込むセンスも光る。よって、菊地をアンカー的なポジションに置いてMF谷口の得点力を生かすというアイディアも面白い。(2008年4月19日)

 1023 2008/04/19 【大分×川崎F】 谷口博之の活かし方

 

56  上田康太 (ジュビロ磐田)   1986年5月9日生まれ   ボランチ

そのパスワークの中心は五輪代表候補のMF上田。2006年の途中にアジウソン監督に見いだされてトップチームで試合出場機会を得るようになった22歳のミッドフィールダーは、プロで4年目を迎えて、これまでよりも、一段、高いレベルで試合を見渡せるようになった。

キック精度の高さを生かした繊細なゲームメークは派手さは無いが確実で、かつ堅実である。デビューした頃からそういうプレースタールであったが、味方を使うのがうまく、リズムを作るのがうまい。高精度のクロスを武器にアシストは多いが、ドリブルで打開できるタイプではないためアタッカーとしては物足りない部分もあるが、MF香川、MF大竹、FW河野らドリブラータイプの若手が台頭する昨今では、逆に珍しい正真正銘の司令塔タイプである。(2008年4月26日)

 1034 2008/04/26 【千葉×磐田】 コントロールタワーMF上田康太



57  山本海人 (清水エスパルス)   1985年7月10日生まれ   ゴールキーパー

ただ、そのJでの経験不足を感じさせないほど安定したプレーを見せるため、反町監督も、GK西川と競り合う形で、正GKを決めかねている印象がある。188cmの長身で手も長いため、相手に与える威圧感は相当である。また、大柄な割に、俊敏であり、キックの精度も高く、GK西川とはまた違った意味で、高い将来性を感じさせる。

正式に北京行きのメンバーが発表される前、仮に正GKと目された西川周作が怪我等のアクシデントがあった場合のみ、OAで名古屋のGK楢崎正剛を召集するのではないか???という話が伝わってきていたが、壮行試合のオーストラリア戦でGK西川を差し置いてGK山本をスタメンで起用した例からもわかるように、反町監督はGK山本の存在に高い信頼を抱いている。

GK西川とGK山本のどちらが北京でゴールマウスを守るのかは分からないが、どちらになっても、能力的には不安はないといえる。(2008年8月3日)

 1166 2008/08/03 【北京戦士③】 実力的に遜色の無いGK山本海人

 

58  西川周作 (大分トリニータ)   1986年6月18日生まれ   ゴールキーパー

公称で183cm。これは、ゴールキーパーとしてはかなり小さい部類である。しかしながら、その強気なプレースタイルで、身体的な小ささを感じさせないスケールの大きなプレーを見せる。

特筆すべきは、左足のキックの精度の高さ。大分U-18時代にはセットプレーのキッカーを務めることも多く、通算で7ゴールをマークしている。プロ入り後は、さすがに直接フリーキックを蹴ることはなくなったが、左足のキックの精度はリーグでもトップクラス。ボールをキャッチした後、前線の選手に向けて放たれる正確で美しい軌道を描くロングキックは必見である。

オフサイドルールの改定もあって、GKにもフィールドプレーヤー並のボールコントロール技術が求められるようになって久しいが、実際のところ、まだ足元に不安を持つGKは少なくない。GK西川が近未来型のGKといえる。(2008年8月2日)

 1165 2008/08/02 【北京戦士①】 守護神・西川周作にかかる期待



59  水本裕貴 (京都サンガ)   1985年9月12日生まれ   センターバック

今回は多方面に波紋を広げる移籍となったので、今後、彼に対する周囲の目は、一層厳しくなるだろう。京都側としても、4億円ともいわれる高額な移籍金を払って獲得した選手なので、しっかりとポジションを獲得して、チームを上位に導く活躍をしなければ、4億円の価値がなかったのでは???とも言われかねない。G大阪時代は、なかなかチームメイトと打ち解けられず、チームの輪の中に入っていくことが出来なかったとも伝えられているが、もう失敗は許されない。

今回の騒動で、「もう水本のことは絶対に許さない。」と感じるサポーターもいるだろう。そういう感情を抱く人がいても仕方がない状況である。また、ACLに出場出来るビッグクラブであるG大阪から昇格クラブである京都に移籍したことは、彼のキャリアを考えるとマイナスに働くのではないかと心配する声も多い。

だから、DF水本のキャリア今後、DF水本が出来ることは、京都サンガや五輪代表、日本代表で活躍し、この移籍が間違いではなかったと証明する以外にはない。(2008年7月5日)

 1123 2008/07/05 【京都×清水】 水本裕貴のデビュー戦

 

60  本田圭佑 (VVV)   1986年6月13日生まれ   左サイドハーフ/攻撃的MF

後半7分、本田の信じられないような軌道を描く、鮮やかなFKで3点目。さらに後半15分にも、平山→家長のコンビで左サイドを完全に崩して、最後は、フリーの水野が決めて4点目。

この試合の最大の見所は、本田のFKからのゴール。得意のブレ球でのキックは、GKから見て、左に曲がるかのような軌道を描いて、反対側に曲がってネットに突き刺さったスーパーゴールだった。このゴールは、日本サッカーという枠を超えて、世界レベルの視点からみても、ファインゴールだった。

97年のプレワールドカップで、ブラジル代表のロベルト・カルロスが見せた、伝説的なFKクラスの衝撃度だったといっても、過言ではない。(2007年5月16日)

 0582 2007/05/16 【香港×日本】 マジカルな左足




関連エントリー

 2009/02/21  日本サッカーの未来を担うタレント60人 寸評(上)
 2009/02/21  日本サッカーの未来を担うタレント60人 寸評(中)
 2009/02/22  日本サッカーの未来を担うタレント60人 寸評(下)
 2012/12/20  優秀な選手を輩出しているクラブ(ユース・高校)はどこか? (上)
 2012/12/21  優秀な選手を輩出しているクラブ(ユース・高校)はどこか? (下)
 2012/12/21  優秀な選手を輩出しているクラブ(ユース・高校)はどこか? (J2編)
 2013/02/16  【投票結果】 ブレークすると思う選手は誰ですか? (J2編)
 2013/02/16  【投票結果】 ブレークすると思う選手は誰ですか? (J1編)


関連記事

コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント(必須)
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する





| トップページ | 人気ブログランキング | Jリーグブログ村 | 全記事一覧 (2011-2020) | お気に入りに追加 |


ようこそ!

Author:じじ
FC2ブログへようこそ!



Since 2007/4/30




にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

公式ツイッター


◆ このたび、遅ればせながらツイッターを始めました。フォローしてもらえると嬉しいです。宜しくお願いいたします。


最近のエントリー (100記事)



02月25日
全エントリーの一覧 (2011年-2020年)

02月25日
【J1】 順位予想バトル 2020年版 受付開始 (現在の参加者:286名)

02月25日
【J2】 順位予想バトル 2020年版 受付開始 (現在の参加者:154名)

02月25日
【J3】 順位予想バトル 2020年版 受付開始 (現在の参加者:42名)


02月25日
【J2】 2020年の順位予想のまとめ(170名) ~1:磐田、2:大宮、3:福岡、4:京都、5:千葉、6:徳島、7:長崎、8:山形、9:新潟、10:岡山、11:松本山雅~

02月24日
【東京ヴェルディ】 完敗スタート。かなりヤバイ状態であることは明白である。

02月24日
【アビスパ福岡】 Honda FCから加入したFW遠野大弥(JFL出身)にかかる大きな期待

02月23日
【松本山雅】 DF飯田真輝のコメントは明らかな間違いだ。それはあり得ない。

02月23日
【J2限定】 人気チャントのランキング (01位-10位)

02月23日
【J2限定】 人気チャントのランキング (11位-20位)

02月22日
【Jリーグ】 ルヴァン杯の開幕節 ~良かったのはどのチームだろうか?~

02月22日
【Jリーグ】 前評判より良さそうな新生・浦和レッズ

02月21日
【J1】 310名のサポーターのガチの順位予想 → その結果をまとめると・・・。

02月21日
【J1限定】 本当に走行距離の多いJリーガーはこの30人だ。 (2019年版)

02月20日
【J1】 2020年の開幕直前 順位予想のまとめ (291名) ~1:横浜FM、2:川崎F、3:鹿島、4:C大阪、5:神戸、6:FC東京、7:柏、8:G大阪、9:広島、10:札幌~

02月20日
【J2】 2020年の開幕直前 順位予想のまとめ (153名) ~1:磐田、2:大宮、3:福岡、4:京都、5:千葉、6:徳島、7:長崎、8:山形、9:新潟、10:松本山雅~

02月20日
【2020年版】 Jリーグの人気チャントのランキング (01位-10位)

02月19日
【J3】 2020年の順位予想のまとめ (38名) ~1:富山、2:熊本、3:鹿児島、4:FC岐阜、5:藤枝、6:鳥取、7:長野、8:秋田~

02月19日
【Jリーグ】 新生・清水エスパルスは横浜Fマリノスのようなクラブになれるか?

02月19日
【Jリーグ】 今年の川崎フロンターレは相当に強そうだ。

02月19日
【2020年版】 Jリーグの人気チャントのランキング (11位-20位)

02月18日
【Jリーグ】 MF坂元達裕(モンテディオ山形→セレッソ大阪)がなかなかエグい。

02月18日
【降格候補の一角?】 2020年の新生・サガン鳥栖が意外と良さそうな件

02月18日
【2020年版】 Jリーグの人気チャントのランキング (21位-30位)

02月17日
【J2】 オフの戦力補強の評価ランキング ~1:福岡、2:群馬、3:京都、4:千葉、5:岡山、6:新潟~

02月17日
【Jリーグ】 「デジっち」の面白さランキング (1位~24位)を作成してみた。

02月16日
【J2】 オフの戦力補強の評価ランキング ~7:徳島、8:長崎、9:磐田、10:大宮、11:山形、12:水戸~

02月16日
【J2】 オフの戦力補強の評価ランキング ~13:町田、14:北九州、15:東京V、16:山口、17:松本山雅~

02月16日
【J2】 オフの戦力補強の評価ランキング ~18:栃木SC、19:甲府、20:FC琉球、21:愛媛FC、22:金沢~

02月16日
【J1】 2020年のブレイク候補の若手プレーヤー (トップ30)

02月16日
【J1】 2020年のオフの戦力補強の評価ランキング ~6:大分、5:C大阪、4:仙台、3:柏、2:横浜FM、1:鹿島~

02月16日
【J1】 2020年のオフの戦力補強の評価ランキング ~12:FC東京、11:神戸、10:横浜FC、9:清水、8:名古屋、7:G大阪~

02月15日
【J1】 2020年のオフの戦力補強の評価ランキング ~18:浦和、17:札幌、16:鳥栖、15:広島、14:川崎F、13:湘南~

02月14日
【管理人】 J3+からのお知らせ ~出来ればご確認ください。~

02月14日
【Jリーグ】 2020年のヴィッセル神戸の推定の総年俸が異次元すぎる件

02月14日
【新型コロナ】 開幕まであと1週間。Jリーグの中止や延期はあり得るのか?

02月13日
【Jリーグ】 「クラブ名がかっこいい。」と思うクラブ (11位~20位まで)

02月13日
【Jリーグ:移籍市場】 12段階のプレーヤー別の戦力補強の評価 (371人目~380人目)

02月12日
【J1:順位予想】 優勝候補の筆頭・横浜Fマリノスは「不吉なジンクス」を打ち破ることが出来るか?

02月12日
【京都サンガ×セレッソ大阪】 新スタジアムのこけら落としに行ってきた。 (生観戦記・動画まとめ)

02月12日
【こけら落とし】 「40歳くらいの京都サンガのサポーターが列に割り込んできたの困りました。」という話

02月11日
【移籍市場】 今オフのアルビレックス新潟の補強はなかなか良かった。

02月11日
【こけら落とし】 京都サンガ&セレッソ大阪のサポーターの応援の声が物凄かった・・・。

02月11日
【セレッソ大阪】 生で観てMFレアンドロ・デサバトを「凄すぎる。」と感じた件

02月10日
【京都サンガ×セレッソ大阪】 新スタジアムのこけら落としに行ってきた。 (生観戦記・下)

02月10日
【京都サンガ×セレッソ大阪】 新スタジアムのこけら落としに行ってきた。 (生観戦記・中)

02月10日
【京都サンガ×セレッソ大阪】 新スタジアムのこけら落としに行ってきた。 (生観戦記・上)

02月10日
【J2】 ブレイクが期待される若手Jリーガーはこの34名だ!!! (後編) (2020年版)

02月09日
【東京ヴェルディ】 暴走しそうな雰囲気が漂うFW大久保嘉人を止められるか?

02月09日
【J3】 ブレイクが期待される若手Jリーガーはこの23名だ!!! (後編) (2020年版)

02月09日
【水曜日のダウンタウン】 「ダブル八百長」を思い出した9人連続のPK失敗 (横浜FM×神戸)

02月08日
【J2】 ブレイクが期待される若手Jリーガーはこの34名だ!!! (中編) (2020年版)

02月08日
【J3】 ブレイクが期待される若手Jリーガーはこの23名だ!!! (前編) (2020年版)

02月08日
【J2】 ブレイクが期待される若手Jリーガーはこの34名だ!!! (前編) (2020年版)

02月07日
【J1】 ブレイクが期待される若手Jリーガーはこの27名だ!!! (後編) (2020年版)

02月07日
【J1】 ブレイクが期待される若手Jリーガーはこの27名だ!!! (前編) (2020年版)

02月07日
【鹿島アントラーズ】 筋違いなサポーターのDF昌子源(トゥールーズ→ガンバ大阪)への批判

02月07日
【J1】 2020年の注目のJリーガー (01位-10位)~5位:知念慶、4位:宇佐美貴史、3位:三浦知良、2位:オルンガ、1位は・・・。~

02月06日
【J1】 2020年の注目のJリーガー (11位-20位)~5位:知念慶、4位:宇佐美貴史、3位:三浦知良、2位:オルンガ、1位は・・・。~

02月06日
【東京ヴェルディ】 今キャンプ期間中の練習試合の結果がさすがに酷すぎる。

02月05日
【J2】 今オフの移籍市場の「勝ち組」と「負け組」はどこだろうか? (2019年-2020年オフ) (下)

02月05日
【J2】 今オフの移籍市場の「勝ち組」と「負け組」はどこだろうか? (2019年-2020年オフ) (中)

02月05日
【J2】 今オフの移籍市場の「勝ち組」と「負け組」はどこだろうか? (2019年-2020年オフ) (上)

02月04日
【関西1部リーグ】 小川佳純監督が就任したFCティアモ枚方の補強が物凄い。

02月04日
【サガン鳥栖】 竹下製菓のブラックモンブラン(アイス)を食べてみた。 (写真付き)

02月04日
【Jリーグ:移籍市場】 12段階のプレーヤー別の戦力補強の評価 (361人目~370人目)

02月04日
【Jリーグ】 「サポーターの高齢化は大歓迎だ。」と声を大にして言いたい。

02月03日
【J3】 今オフの移籍市場の「勝ち組」と「負け組」はどこだろうか? (2019年-2020年オフ) (上)

02月03日
【J2】 2020年のブレイクが期待される若手のJリーガー (01位-10位)~5位:上門知樹、4位:藤川虎太朗、3位:半田陸、2位:晴山岬、1位は・・・。~

02月03日
【J2】 全22クラブの開幕前の戦力評価 (アビスパ福岡、ギラヴァンツ北九州、V・ファーレン長崎、FC琉球) (2020年)

02月03日
【J2】 全22クラブの開幕前の戦力評価 (レノファ山口・徳島ヴォルティス・愛媛FC) (2020年)

02月02日
【Jリーグ】 開幕スタメンあるか!?高卒ルーキーのMF荒木遼太郎(東福岡高→鹿島アントラーズ)

02月02日
【J2】 2020年のブレイクが期待される若手のJリーガー (11位-20位)~5位:上門知樹、4位:藤川虎太朗、3位:半田陸、2位:晴山岬、1位は・・・。~

02月01日
【J2】 全22クラブの開幕前の戦力評価 (ジュビロ磐田・京都サンガ・ファジアーノ岡山) (2020年)

02月01日
【J2】 全22クラブの開幕前の戦力評価 (松本山雅・アルビレックス新潟・ツエーゲン金沢)

02月01日
【J2】 全22クラブの開幕前の戦力評価 (東京ヴェルディ・町田ゼルビア・ヴァンフォーレ甲府)

02月01日
【J2】 全22クラブの開幕前の戦力評価 (ザスパクサツ群馬・大宮アルディージャ・ジェフ千葉)

01月31日
【J2】 全22クラブの開幕前の戦力評価 (モンテディオ山形・水戸ホーリーホック・栃木SC)

01月31日
【J1】 今オフの移籍市場の「勝ち組」と「負け組」はどこだろうか? (2019年-2020年オフ) (下)

01月31日
【J1】 今オフの移籍市場の「勝ち組」と「負け組」はどこだろうか? (2019年-2020年オフ) (中)

01月31日
【J1】 今オフの移籍市場の「勝ち組」と「負け組」はどこだろうか? (2019年-2020年オフ) (上)

01月30日
【J3】 「高評価できる!!!」と思った選手補強のベスト30 (01位~10位まで)

01月30日
【J2】 2020年の順位予想のまとめ ~1:大宮、2:磐田、3:福岡、4:京都、5:千葉、6:徳島、7:長崎~

01月30日
【J2】 2020年の順位予想のまとめ ~8:新潟、9:山形、10:岡山、11:甲府、12:松本山雅、13:東京V、14:金沢~

01月30日
【J2】 2020年の順位予想のまとめ ~15:水戸、16:町田、17:山口、18:北九州、19:群馬、20:琉球、21:愛媛、22:栃木~

01月30日
【J3】 「高評価できる!!!」と思った選手補強のベスト30 (11位~20位まで)

01月30日
【J1】 2020年のブレイクが期待される若手のJリーガー (01位-10位)~5位:瀬古歩夢、4位:旗手怜央、3位:田中駿汰、2位:斉藤光毅、1位は・・・。~

01月29日
【J1】 2020年のブレイクが期待される若手のJリーガー (11位-20位)~5位:瀬古歩夢、4位:旗手怜央、3位:田中駿汰、2位:斉藤光毅、1位は・・・。~

01月29日
【Jリーグ:移籍市場】 12段階のプレーヤー別の戦力補強の評価 (351人目~360人目)

01月28日
【J3】 「高評価できる!!!」と思った選手補強のベスト30 (21位~30位まで)

01月28日
【J2】 22クラブの監督の中で「最初に解任されそうな監督」は誰だろうか? (2020年版)

01月28日
【J1】 18クラブの監督の中で「最初に解任されそうな監督」は誰だろうか? (2020年版)

01月28日
【ACL:プレーオフ】 「鹿島アントラーズが負けても仕方がない。」と思えるいくつかの理由

01月27日
【J3】 プレー動画を見て「良さそうだ。」と思った新外国人選手を何人か挙げてみた。

01月27日
【J2】 プレー動画を見て「良さそうだ。」と思った新外国人選手を何人か挙げてみた。

01月27日
【J1】 プレー動画を見て「良さそうだ。」と思った新外国人選手を何人か挙げてみた。

01月27日
【J2】 今オフの「高評価できる!!!」と思った選手補強のベスト50 (01位~10位まで) (2019年-2020年オフの移籍市場)

01月26日
【J2】 今オフの「高評価できる!!!」と思った選手補強のベスト50 (11位~20位まで) (2019年-2020年オフの移籍市場)

01月26日
【J1】 2020年の順位予想のまとめ (136名分)~1:横浜FM、2:鹿島、3:川崎F、4:C大阪、5:神戸、6:柏~

01月26日
【J1】 2020年の順位予想のまとめ (136名分)~7:FC東京、8:広島、9:札幌、10:G大阪、11:大分、12:名古屋~

01月26日
【J1】 2020年の順位予想のまとめ (136名分)~13:仙台、14:浦和、15:清水、16:鳥栖、17:湘南、18:横浜FC~

01月26日
【J2】 今オフの「高評価できる!!!」と思った選手補強のベスト50 (21位~30位まで) (2019年-2020年オフの移籍市場)

01月26日
【J2】 今オフの「高評価できる!!!」と思った選手補強のベスト50 (31位~40位まで) (2019年-2020年オフの移籍市場)

01月26日
【J2】 今オフの「高評価できる!!!」と思った選手補強のベスト50 (41位~50位まで) (2019年-2020年オフの移籍市場)

01月25日
【J1】 全18クラブの開幕前の戦力評価 (サンフレッチェ広島・サガン鳥栖・大分トリニータ)

01月24日
【Jリーグ】 「キャンプ中の練習試合のメンバーを非公開にするメリットはあるのか?」という素朴な疑問

01月24日
【J1】 全18クラブの開幕前の戦力評価 (ガンバ大阪・セレッソ大阪・ヴィッセル神戸)

01月24日
【J1】 全18クラブの開幕前の戦力評価 (湘南ベルマーレ・清水エスパルス・名古屋グランパス)

01月24日
【J1】 「高評価できる!!!」と思った選手補強のベスト30 (01位~10位まで) (2019年-2020年オフの移籍市場)

01月23日
【J1】 「高評価できる!!!」と思った選手補強のベスト30 (11位~20位まで) (2019年-2020年オフの移籍市場)

01月23日
【J1】 「高評価できる!!!」と思った選手補強のベスト30 (21位~30位まで) (2019年-2020年オフの移籍市場)

01月23日
【J1】 全18クラブの開幕前の戦力評価 (川崎フロンターレ・横浜Fマリノス・横浜FC)

01月23日
【J1】 全18クラブの開幕前の戦力評価 (浦和レッズ・柏レイソル・FC東京)

01月22日
【J1】 全18クラブの開幕前の戦力評価 (コンサドーレ札幌・ベガルタ仙台・鹿島アントラーズ)

01月22日
【J1】 2020年に躍進するクラブはどこか?~候補は仙台・柏・横浜FC・名古屋など~

01月22日
【東京五輪】 「このチームに必要なのは誰か?」、「このチームに不要なのは誰か?」を考える。 (アタッカー編/フォワード編)

01月22日
【新スタジアム完成】 「サンガスタジアム by KYOCERA(亀岡市)」がキレイすぎる。

01月22日
【J2】 2020年に躍進するクラブはどこか?~群馬・北九州・新潟・東京V・金沢などが候補~

01月21日
【J3】 2020年の昇格争いの展望~富山・熊本・鹿児島・FC岐阜・鳥取などが中心か!?~

01月21日
【J1】 2020年の残留争いの展望~中心は湘南・鳥栖・清水・横浜FCの4チーム~

01月21日
【J1】 2020年の優勝争いの展望~横浜FMと鹿島の2強が中心。追うのは川崎F・C大阪・神戸・柏など~

01月20日
【J2】 2020年の残留争いの展望~栃木SC・FC琉球・愛媛FC・山口などが降格候補~

01月20日
【JFL】 「鈴鹿ポイントゲッターズ」へのチーム名変更には嫌悪感を覚える。

01月20日
【J3】 16クラブのオフの戦力補強の評価ランキング (1位-6位)

01月20日
【移籍市場】 理解に苦しむ清水エスパルスの補強のやり方 (DF奥井諒&DF金井貢史の獲得)

01月19日
【Jリーグ:移籍市場】 12段階のプレーヤー別の戦力補強の評価 (341人目~350人目)

01月19日
【J2】 2020年の上位争いの展望~徳島・新潟・山形・長崎・岡山・松本山雅・甲府も上位候補~



最近のメルマ (30記事)


2019/11/19
日本×コロンビア、C大阪U-23×鳥取、愛媛FC×FC琉球、阪南大付属高×興国高

2019/11/21
【親善試合】 日本代表 vs ベネズエラ代表 採点&寸評

2019/11/22
【J2】 自動昇格争い・プレーオフ争い・残留争いの展望

2019/11/23
【J1】 優勝争い・ACLの出場権争い・残留争いの展望

2019/11/24
【J3】 昇格争いの展望

2019/11/26
松本山雅×横浜FM、FC東京×湘南、札幌×磐田、横浜FC×愛媛FC

2019/11/27
金沢×大宮、柏×京都、藤枝MYFC×秋田、近江高×草津東高

2019/11/28
【J2】 2019年のプレーオフの展望

2019/11/29
【J1】 DF藤本康太(セレッソ大阪)の現役引退について

2019/12/01
C大阪U-23×FC東京U-23、新潟×長崎、磐田×名古屋、湘南×広島

2019/12/02
【J2】 プレーオフの1回戦のレビュー

2019/12/03
MF明神智和(長野パルセイロ)の現役引退について

2019/12/04
MF佐藤勇人(ジェフ千葉)の現役引退について

2019/12/06
【日本代表】 E-1 サッカー選手権のメンバー22名について

2019/12/07
【五輪代表】 ジャマイカ戦のメンバー22名について

2019/12/08
川崎F×横浜FM、C大阪×清水、C大阪U-23×秋田、松本山雅×湘南

2019/12/09
横浜FM×FC東京、大分×C大阪、徳島×山形、北九州×讃岐

2019/12/11
【J2】 2019年シーズンの総括 (上)

2019/12/12
【J2】 2019年シーズンの総括 (中)

2019/12/13
【J2】 2019年シーズンの総括 (下)

2019/12/14
【参入決定戦】 「J1のクラブが優遇されすぎているのではないか?」という話

2019/12/16
【参入決定戦】 リカルド・ロドリゲス監督の試合後のコメントは負け惜しみだったのか?

2019/12/17
【J3】 2019年シーズンの総括 (上)

2019/12/18
【J3】 2019年シーズンの総括 (下)

2019/12/19
【J2】 22クラブの監督人事に関する雑感

2019/12/21
MF南野拓実のリバプールへの移籍について

2019/12/22
【日本代表】 E-1 サッカー選手権の総括

2019/12/23
【J3】 16クラブのオフの監督人事について

2019/12/24
【M-1グランプリ】 2019年の総括

2019/12/26
【Jリーグ】 移籍を評価するのは難しい。

カテゴリー


【日本代表】
 ├ハリルジャパン(観戦記) (17)
 ├ハリルジャパン(投票) (17)
 ├ハリルジャパン(採点) (2)
 ├ハリルジャパン(全般) (12)
 ├手倉森ジャパン(観戦記) (27)
 ├手倉森ジャパン(全般) (46)
 ├森山ジャパン(全般) (7)

【Division 1】
 ├コンサドーレ札幌 (126)
 -----稲本潤一 (22)
 -----小野伸二 (20)
 -----チャナティップ (8)
 -----都倉賢 (12)
 -----野々村芳和 (12)
 -----深井一希 (16)
 ├ベガルタ仙台 (72)
 -----シュミット・ダニエル (25)
 -----庄司悦大 (22)
 -----野津田岳人 (16)
 -----平山相太 (19)
 -----梁勇基 (24)
 ├鹿島アントラーズ (110)
 -----植田直通 (15)
 -----小笠原満男 (22)
 -----金崎夢生 (14)
 -----永木亮太 (16)
 -----レオ・シルバ (15)
 ├浦和レッズ (145)
 -----阿部勇樹 (28)
 -----岩波拓也 (20)
 -----遠藤航 (18)
 -----柏木陽介 (15)
 -----西川周作 (23)
 -----槙野智章 (15)
 -----森脇良太 (25)
 -----李忠成 (23)
 ├柏レイソル (67)
 -----伊東純也 (26)
 -----江坂任 (9)
 -----クリスティアーノ (38)
 -----小池龍太 (12)
 -----小泉慶 (12)
 -----瀬川祐輔 (11)
 -----中山雄太 (15)
 -----中村航輔 (35)
 ├FC東京 (106)
 -----石川直宏 (19)
 -----中島翔哉 (17)
 -----永井謙佑 (23)
 -----前田遼一 (25)
 -----武藤嘉紀 (28)
 -----森重真人 (46)
 -----米本拓司 (29)
 ├川崎フロンターレ (148)
 -----家長昭博 (29)
 -----大久保嘉人 (26)
 -----大島僚太(20)
 -----小林悠(23)
 -----齋藤学 (30)
 -----タビナス・ジェファーソン(5)
 -----中村憲剛(25)
 -----レナト(17)
 ├横浜Fマリノス (83)
 -----扇原貴宏 (26)
 -----中澤佑二 (19)
 ├湘南ベルマーレ (71)
 -----表原玄太 (13)
 ├清水エスパルス (86)
 -----北川航也 (17)
 -----白崎凌兵 (11)
 -----村田和哉 (14)
 -----立田悠悟 (9)
 ├ジュビロ磐田 (102)
 -----小川航基 (14)
 -----カミンスキー (16)
 -----川辺駿 (15)
 -----川又堅碁 (29)
 -----中村俊輔 (38)
 -----中山雅史 (13)
 -----名波浩 (14)
 -----服部年宏 (10)
 -----藤田俊哉 (14)
 ├名古屋グランパス (112)
 -----小倉隆史 (14)
 -----風間八宏 (17)
 -----佐藤寿人 (24)
 -----玉田圭司 (22)
 -----楢崎正剛 (14)
 -----ドラガン・ストイコビッチ (14)
 ├ガンバ大阪 (142)
 -----宇佐美貴史 (40)
 -----遠藤保仁 (24)
 -----今野泰幸 (15)
 -----井手口陽介 (9)
 -----藤本淳吾 (14)
 -----レヴィー・クルピ (20)
 ├セレッソ大阪 (247)
 -----柿谷曜一朗 (60)
 -----片山瑛一 (11)
 -----キム・ジンヒョン (18)
 -----杉本健勇 (24)
 -----フォルラン (22)
 -----水沼宏太 (13)
 -----森島寛晃 (18)
 -----山口蛍 (55)
 -----山村和也 (22)
 ├ヴィッセル神戸 (79)
 -----伊野波雅彦 (19)
 -----小川慶治朗 (18)
 -----藤田直之 (12)
 -----森岡亮太 (20)
 -----渡邉千真 (20)
 ├サンフレッチェ広島 (120)
 -----青山敏弘 (33)
 -----浅野拓磨 (14)
 -----工藤壮人 (22)
 -----塩谷司 (20)
 -----城福浩 (20)
 -----千葉和彦 (24)
 -----森保一 (28)
 -----水本裕貴 (22)
 ├サガン鳥栖 (110)
 -----新居辰基 (12)
 -----鎌田大地 (15)
 -----権田修一 (14)
 -----豊田陽平 (22)
 -----原川力 (16)
 -----松本育夫 (10)
 -----吉田豊 (10)
 ├V・ファーレン長崎 (14)
 -----鈴木武蔵 (20)

【Division 2】
 ├モンテディオ山形 (69)
 -----石崎信弘 (19)
 -----中村駿太 (9)
 -----坂井達弥 (9)
 -----松岡亮輔 (11)
 ├水戸ホーリーホック (31)
 -----グエン・コン・フオン (10)
 -----齋藤恵太 (8)
 ├栃木SC (32)
 -----大黒将志 (23)
 ├大宮アルディージャ (57)
 -----大前元紀 (15)
 -----嶋田慎太郎 (12)
 ├ジェフ千葉 (128)
 -----指宿洋史 (17)
 -----清武功暉 (21)
 -----鈴木隆行 (12)
 -----関塚隆 (23)
 -----船山貴之 (17)
 -----為田大貴 (16)
 -----ピエール・リトバルスキ (8)
 ├東京ヴェルディ (81)
 -----井上潮音 (10)
 -----林陵平 (11)
 ├町田ゼルビア (14)
 -----秋田豊 (21)
 -----鈴木孝司 (16)
 ├横浜FC (41)
 -----前園真聖 (8)
 -----松井大輔 (12)
 -----三浦知良 (25)
 -----南雄太 (15)
 -----渡邊一仁 (11)
 ├ヴァンフォーレ甲府 (51)
 -----バレー (15)
 -----堀米勇輝 (20)
 -----山本英臣 (20)
 ├松本山雅 (53)
 -----飯田真輝 (15)
 -----石原崇兆 (13)
 -----岩上祐三 (14)
 -----岩間雄大 (12)
 -----反町康治 (23)
 -----永井龍 (21)
 -----パウリーニョ (19)
 -----松田直樹 (15)
 ├アルビレックス新潟 (144)
 -----小川佳純 (14)
 -----川口尚紀 (19)
 -----安田理大 (31)
 ├ツエーゲン金沢 (16)
 -----清原翔平 (13)
 -----佐藤洸一 (15)
 -----山藤健太 (18)
 ├FC岐阜 (41)
 -----ラモス瑠偉(18)
 ├京都サンガ (92)
 -----岩崎悠人 (16)
 -----田中マルクス闘莉王 (35)
 ├ファジアーノ岡山 (57)
 -----岩政大樹(40)
 -----加地亮 (24)
 -----喜山康平 (8)
 -----齊藤和樹 (16)
 -----仲間隼斗 (9)
 ├レノファ山口 (27)
 -----岸田和人 (20)
 -----高木大輔 (20)
 -----丸岡満 (11)
 ├徳島ヴォルティス (51)
 -----内田裕斗 (17)
 -----杉本太郎 (14)
 ├カマタマーレ讃岐 (10)
 -----我那覇和樹 (25)
 ├愛媛FC (45)
 -----河原和寿 (17)
 ├アビスパ福岡 (58)
 -----井原正巳 (18)
 -----駒野友一 (23)
 -----森本貴幸 (12)
 ├ロアッソ熊本 (74)
 -----上村周平 (10)
 -----巻誠一郎 (15)
 ├大分トリニータ (49)
 -----宮阪政樹 (18)

【Division 3】
 ├グルージャ盛岡 (8)
 ├ブラウブリッツ秋田 (28)
 -----中村亮太 (9)
 -----藤田祥史 (11)
 ├福島ユナイテッド (12)
 ├ザスパクサツ群馬 (49)
 -----風間宏希 (15)
 -----鈴木崇文 (19)
 -----平繁龍一 (12)
 -----松下裕樹 (9)
 ├Y.S.C.C.横浜 (6)
 -----後藤京介 (6)
 ├SC相模原 (6)
 -----丹羽竜平 (10)
 ├長野パルセイロ (18)
 -----荒田智之 (15)
 -----塩沢勝吾 (11)
 ├カターレ富山 (29)
 -----岸野靖之 (12)
 -----苔口卓也 (13)
 ├藤枝MYFC (9)
 ├アスルクラロ沼津 (12)
 ├ガイナーレ鳥取 (16)
 -----森岡隆三 (14)
 -----加藤潤也 (6)
 ├ギラヴァンツ北九州 (13)
 -----小松塁 (17)
 -----山岸範宏 (11)
 ├鹿児島ユナイテッド (8)
 -----藤澤典隆 (10)
 ├FC琉球 (17)
 -----播戸竜二 (14)
 ├FC東京U-23 (0)
 -----久保建英 (8)
 ├ガンバ大阪U-23 (8)
 ├セレッソ大阪U-23 (7)
 -----喜田陽 (8)
 ├Jリーグ・アンダー22選抜 (6)

【日本代表】
 ├アギーレジャパン(観戦記) (4)
 ├アギーレジャパン(全般) (12)
 ├アギーレジャパン(採点) (2)
 ├関塚ジャパン(観戦記) (25)
 ├関塚ジャパン(全般) (36)
 ├なでしこジャパン(観戦記) (21)
 ├なでしこジャパン(全般) (9)
 ├鈴木ジャパン(U-19日本代表) (4)
 ├98ジャパン(U-16日本代表) (4)
 ├ザックジャパン(観戦記) (57)
 ├ザックジャパン(全般) (129)
 ├ザックジャパン(採点) (32)
 ├岡田ジャパン(観戦記) (40)
 ├岡田ジャパン(全般) (45)
 ├オシムジャパン(観戦記) (20)
 ├オシムジャパン(全般) (63)
 ├反町ジャパン(観戦記) (16)
 ├反町ジャパン(全般) (24)
 ├吉田ジャパン (11)
 ├牧内ジャパン (1)
 ├城福ジャパン (2)
 ├池内ジャパン (2)
 ├布ジャパン (4)
 ├94ジャパン(吉武ジャパン) (6)
 ├96ジャパン(吉武ジャパン) (11)

メールフォーム

ご要望やご依頼はここからお願いします。

あなたの名前:
あなたのメールアドレス:
件名:
本文:


PVアクセスランキング にほんブログ村